広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
ひがき乳腺クリニックの診察室の隅には、家族から贈られたテリーベアが座っています。その足裏には、2015.4.21と書かれています。
そうです。去る4月21日に、ひがき乳腺クリニックは満5歳の誕生日を迎えたのです。本来であれば、そのお礼もかねて4月18日にミニコンサートを開く予定でした。
しかし、新型コロナウイルスの脅威が日増しに大きくなりつつある今日では、「自粛」をさせていただくことにいたしました。そんな中ではありますが、私は誕生日当日には、その日にいるスタッフ達とテイクアウトしたランチを食べることにしました。
もちろん5年間、ひがき乳腺クリニックを支えてくれたスタッフ達への感謝の意味が大きいのですが、ひがき乳腺クリニック周辺の飲食店へのお礼の気持ちもありました。ランチの内容はお好み焼きにしました。
立町の「お好み焼き じゅにあ」のメニューでは、私はいつも「じゅにあ焼」を食べますが、今回は女性のスタッフばかりなので、お餅の入っていない「じゅにあスペシャル」を選びました。お店がひがき乳腺クリニックの近くでもあり、お好み焼きは店内でいただくのとほぼ同じ温かさで美味しくいただくことができました。
このように静かな誕生日でしたが、お世話になっている方々から胡蝶蘭や豪華な花をいただきました。毎年七夕には、年に1回の検診に来られる仲良し3人組の卒業生たちからも、激励のFAXをいただきました。
5年前には想像もしなかった状況の中、これまで応援してくださった方々の恩に報いるためにも、これからも全力で日々の診療に当たりたいと思います。本当に皆さま、ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。







