広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
新型コロナウイルスの脅威のため、飲食店の多くは一時休業かテイクアウトを実施されています。ある日のことでした。
私が堀川町の「サン・カレー 」の前を通ると、いつも満席のはずの店内にお客さんがほとんどおられませんでした。カウンターのところには、スタッフの方3人が腕を組んで何やら話をされていました。
よく見ると、カレー弁当を始めたとの貼り紙がありました。私は店内に入りました。
するとスタッフの方から、ルーだけでも持ち帰れるし、何を注文してもいい。ただし、容器代50円が必要と言われました。
私は1月前に店内で食べた「トンカツカレー」(税込:730円)に容器代をお払いして、テイクアウトすることにしました。それから、ひがき乳腺クリニックに帰りましたが5分程度かかったでしょうか。
容器の中には、カレー、ライスとトンカツ、そして福神漬けが区分けされていました。味や温かさは店内で食べるのと変わりませんでした。
この飲食店にとっても大変な時期、私はこうしてテイクアウトでランチを継続していきたいと思います。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。




