広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
立町にある「お好み焼き じゅにあ」に初めてお邪魔したのは、2017年3月でした。2回目はその1年後でした。
今までにのべ87回ランチをいただきました。この店は私にとって最も大事な店の一つです。
ある時、県外から来られた患者さんが「主人とランチしたいけれど、どこかいい店はないか」と言われたので「お好み焼き じゅにあ」を紹介しました。その患者さんが私のことをマスターに話したので、私の素性がばれてしまいました。
これだけランチのためにあちこち行きながら、私のことを医師と認識してくれている店は一軒だけだと思います。おそらく他の店では、暇そうなおっちゃんぐらいに思われているはずです。
そんなこともあり、絶対につぶれてほしくない店でしたから、コロナ禍のもとで客足が遠のいているときもせっせと通わして頂きました。その頃は、私が店内を独占できました。
鉄板の片方に火を入れない時期もあったのが遠い過去のように、今では長い行列ができていてなかなか入れません。最初のころは「ジュニア焼き」ばかり食べていましたが、年相応に今では「ジュニアスペシャル」に格上げしました。
最初のころは、野球のコーチもしてくれる店だったようです。ナポリタンも懐かしく思えます。
本当にお世話になりました。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。















