我思う、ゆえに我あり ~ HBB コンサルティング -4ページ目

ご機嫌いかがですか?


本当にお久しぶりのブログ更新です。

とっても書きたい事は沢山あったのですが、なんだかちょっと筆をおいたら、少しお休みを頂きたくなってしまって。。。。。。



さて、参議院選挙、終わりましたね。


私は、小沢さんという人は嫌いになれません。

どちらかというと、彼を客観的に見れば見るほど、今の日本にこんなに悪役に成れる人はいないかも?


って感じてます。


で、巷で話題になっている2人選挙区とタレント候補さんたちについて、ちょっとばかり私の考えを書きます。

同じ党から2人立つのが何故いけないんでしょう?


自民のように、一人しか擁立しなければ、一名は必ず当選しますね。

しかしながら、有権者にとっては、民主党候補に関しては選択の余地が広がります。

それによって、例えば現職の議員さんと新人さんで、新陳代謝が起こる可能性もあり、これは本当に批判することなんでしょうか?


確かに、選挙の後援会さん等にとっては大変だと思いますが、でも国民にとっては悪い事とは私には思えません。



で、タレント候補さんの方々。

私はタレント出身だからといって否定はしたいとは思いません。

様は、その方々が“何をやりたいか?”そして、それらは国民の長い目線での社会の制度として有権者に受け入れられるものであれば、それは否定する事ではありません。


ちょこっと前、私が会社に勤めていた頃、私の周りは有名大学出身の方々で占められていましたが、例えば日本で一番有名な東京大学。

そちらの出身者の方々はとても優秀な方も大勢いましたが、それぞれ個性があり、全く一つのくくりで人を見る事は出来ませんでした。


それと、多分、同じ事だと思うんです。



そして、戦略を考える側で物事を考えるならば、ちょこっと嫌な言い方をするなら、もし、パンダやコアラを呼んで来てそれで票が取れるなら、私が選挙幹事長なら、多分同じ選択をしたと思います。

何故なら、選挙に勝ってその後にやらなければならない事に焦点をあてているからです。


しかし、国民はやはりパンダさんやコアラさん達に御自身の票を預ける事はなさらなかったようで。。。

私はそれが少し、嬉しかったような、そして安堵したような気持ちになりました。



谷亮子さんと三原じゅん子さん。


私は最初、谷さんが全てをやる、オリンピックも、政治も、子育ても、とおっしゃって、政治に疎いのでとおっしゃっていた時は正直、多分沢山の方が感じたように、、、、


というか、私の言葉で率直に書くと、


“あつかましい。。。”


って思ってしまいました。



そして、三原さん。


私は個人的にどんな方でも、他人を落として自己を良く見せる人は大嫌いです。

他人が何をやるかなんて、全く関係がなく、全ては自己が何をやるか、だけだと思ってます。

それは、私の基本の考え方で、それが揺らぐことはありません。


なので、基本は何があろうと、人のやり方を批判するのは、同じ土俵にいる時は決してすべきではない。

とても、卑怯な行為だと考えます。

(選挙であれば、有権者と候補者では立場が違うので、候補者が候補者の批判をするのは私は卑怯だと思いました。)



しかしながら、今回当選されたお二方の表情をテレビを通してですが拝見させていただいて、感じたのですが、まずは谷さん。


本当に、輝くような表情をされていて、何となくですが、この方ならきっと、陰で凄く努力をされながら、本当にベストをつくして下さるのでは?


って、感じました。

本当に、御顔から感じただけの事なんですが、沢山の有名なタレントさんが落選をされた中、国民から選ばれたやわらちゃん。


頑張って頂きたいと思いました。



そして、三原さん。

確かに、ちょっと他の方の批判をされたりしましたが、人は弱いから、つい、つい、自分に視点を当てないで、他を気にしてしまうのは仕方ないのかも知れません。


沢山の嫉妬とか、沢山の悔恨とか沢山沢山の感情の中、当選された時の表情は、

本当に、心から“何か”に感謝をされているような、とても素敵な表情をされていました。


重い病気と闘い、女優を捨てて、政治にチャレンジをした時、不安もあったのではないかと推察します。

人は色々な生き方があるけど、でも、何でもいっぺんにチャレンジできる人に違和感も感じるでしょう。


でも、沢山の痛みを御存知の方なので、きっと素晴らしい議員さんになって下さるのではないかと期待をします。


頑張って、もっともっと素敵な女性に、みんながあこがれるような女性になって頂きたいです。




最後に、ねじれについてですが、相手を潰す為に攻撃をする為の手段ではなく、とことん法案を議論する場としてこのねじれを使って下さったら、きっと意味のあるねじれになると思います。


海外では、ねじれっていう現状は特別なものではありません。


日本のこれからの政治に期待をして、私も一国民として、私の出来る事でふぁいとします!




余談ですが、千葉県から立候補の小西ひろゆきさん、

一寸した御縁で、応援をしておりました。

本当に、当選されて良かった!



http://www.konishi-hiroyuki.com/




ご機嫌いかがですか?


本日9時のNHKのニュースから、免疫学から考えた


“寛容の理論”



というものを考えされられました。


多田富雄さんの理論を紹介しておりましたが、本当にそうだな~ってつくづく。。。



そして、今日、Twitterでフォローをさせていただいている私の心の師匠がある方に向けて下記のようなメッセージを送られていました。


多分とある方(仮にAさん)が、ある方(仮にBさん)の行動について、やんわりとさとしていらっしゃったのです。



おっしゃることは分かります。しかし自分の母親が死にそうな時に、驚き嘆きうろたえ、何か自分に打てるは無いかとあちこち彷徨い、見苦しいほどに騒ぎ立てることに、そう目くじら立てないであげてもらえませんか?(´_`;)


個人的にはあなたに同意したいです。しかしあなたなら耐えられることに他人も必ず耐えられるとは限りません。人には優劣」という名の個人差があるものです。下を責めることは簡単ですが、あえて理解を示し容認することもまた大事なことだと思いますよ。


そしてその行為こそが、あなたの「優」を、他者の「劣」を、広く世に示すことになるとはお思いになりませんか?正論がいつもまかり通るんだったらあたしゃ苦労してませんぜ、お嬢さん(⌒▽⌒)



なんか、深いですね。。。


私もつい、他人様の行動について、とやかく言う性格です。


しかし、人と解りあうには、本当に


“寛容の心”


というものが大切だとつくづく考えました。



私は、貴方は強いから。。。


とか、


みんなは貴方のようにそんなに強くない!



とか、言われたら、


“私がもし強いとしたら、私が血を飲むような思いをして、それを繰り返すまいと心に誓ったからだ!”



と、威風堂々に語っていました。

しかし、師匠のこのBさんへの呟きを見て、


私の足りないもの、



“寛容の心”に気がつきました。


そしたら、NHKが多田富雄さんの理論を紹介されていたのです。



上手く書けませんが、人は自分に厳しくある時には、特に注意して寛容の心を忘れないように人と接しないといけないな。。。



って、心から感じました。






これについては、


確かに中央銀行が金融政策と個別の銀行監督を受け持つ考え方は意義はあるが、そのデメリットは、そして今後の影響は。。。


規制でリスクを縛れないが、これは自由度が広がり、又安易な短期投資にお金が動く事にならなければいいが。。。


今、ドバイで一番ダメージを受けた英国。

抜けがけをしかけたら、EUはバラバラになりかねない。


というより、安易なバブルを仕掛けて、一時的にEUが力を示す可能性もある。

中長期で戦略を放棄して、又短期に走るのか。。。

それとも、自由度を増やして、健全な方針を逆に打ち出すのか。。。


ああ、毎日勉強の連続。。。


本日は、今からお茶ノ水でランチミーティングなので、一寸メモだけで。。。


http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100617/fnc1006172038018-n1.htm