EU諸国、今回のギリシャ、ハンガリーの粉飾決算、及びその他スペイン、ポルトガル、イタリア等のリスクを考えて行動に出ましたね。
EU全体の信用が低下すると、芋づる式に金利が上がる可能性もあり、又は問題のある国を切り捨てると、EUの枠組み時代が崩壊する危険性があり、各国の経済政策がちぐはぐな中にも、一定のガバナンスを効かせようとの試み。
スイス等がスイスフランの高騰を抑える為にユーロ買いに出ていましたが、EUも沢山の国の連合とは言え、表面上との意見も出るとは思いますが、素早い対応ですね。
この点は、ぐるぐるいつも回っている日本は見習うべき点は多いです。
EUの本質的なリスクは解消されたわけではありませんが、具体的に行動をした、EUに私は一票です。