ギリシャとポルトガル、格下げに反発 | 我思う、ゆえに我あり ~ HBB コンサルティング

ごきげんいかがですか?


日経にこのような記事が載っております。

本日は、一寸辛口なコメントをちょこっと。。。。。。



ずうずうしい。。。。。


と、思ってしまいました。


その考察は先日書きましたが。。。。。

(4月23日の日記です)



http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9C8197E09B9C99E2E38DE0EAE2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C9381959FE0EAE2E0908DE0EAE2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2



で、現在、EUには大統領と呼ばれる方がおります。


ギリシャ支援「軌道に乗っている」 EU大統領

http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9C9381959FE0EAE2E0908DE0EAE2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;m=96948D999D9C819A9B9C8D8D8D8D


という記事もあります。



そもそも、EUの大統領って、なんでしょう?


通貨だけが共通で、財政、経済政策が各国が行う枠組みの中で、このEUの大統領さんはアメリカのオバマさん等とは全く違います。


今までも、半年ごとに変わる代表の議長のような方がいらっしゃいました。

それが、2年の在任期間に変わった位の事で、全く実態としては形だけの存在ではあります。


まあ、去年の暮れに出来たポジションですので、まずは形から入ったという事で評価は出来る試みと言えば試みなのですが、10年、EUはどちらかというと、



「名を取って実を捨てる」


政策を取ってきたので、大丈夫ですか???



と、老婆心が起こってしまいます。

(嫌な言葉ですね、老婆心って。。。)



明日、か明後日は、では何故今までEUが


「名を取って実を捨てる」



事をしてきたのかを書こうと思います。