前回と同じところからフェラーリ純正オイル(シェルヒリックスウルトラ 5W-40)を購入したのですが、良く見ると前のとパッケージが違う。

 

前回(2017年10月購入)と今回(2019年8月購入)のオイルのパッケージに関する相違は以下の通り。

 

まずは正面から

パッと見、同じですが・・・

 

 

赤○で囲ってある、キャバリーノエンブレムが長方形から盾型のタイプに変更。

あと、青○部分の文字が無くなっています。

 

青○部分の拡大。

「シェル・フェラーリ共同開発オイル」の文字が、2019購入の方は削除。

 

 

 

続いて裏側。

裏もパッと見おんなじ。

 

 

しかし、一行目の文章が簡素化。

 

 

まぁ、この辺は大した変更では無い気も。

 

で、左下の蘊蓄。

取得認証からフェラーリが無くなっています。

何で?

 

 

 

 

次、右側面。

 

これは全く同じの様でした。多分。

 

 

 

 

ラスト、左側面。

 

製造販売が昭和シェル石油(株)からシェルルプリカンツジャパン(株)に変更されたとの事。

だからパッケージも変更になったんですね。

 

早速ルプリカンツなんとかって会社のHPを確認したところ、

シェル ルブリカンツ ジャパン株式会社は昭和シェル石油株式会社の会社分割により潤滑油・グリースの研究開発/製造/販売事業を承継いたしました。」

とアナウンスが。

 

シェル石油とは一応別法人になるので、まだフェラーリ社との再契約が終わっていないのかな?と推測。

 

 

多分中身は一緒だと思うので、さほど気にしないで良さそう。

 

取り敢えず一安心・・・かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうかなり昔の話ですが、確か台湾に遊びに行ったときの話です。

バスに乗っていたところ、対向車線前方からけたたましく音の車が走って来ました。

ん?と思い、目は車の方に。

割とスピードが出ていたので一瞬でしたが、車種はF355か348.

「へ~、台湾にもフェラーリ走っているのかぁ~」などと、バスの中で嬉しくなってニヤケテマシタ(笑)

音もかなり良い音でしたよ♪

 

そこでふと思ってしまったことが。

良い音だけど、台湾製マフラーだったらちょっとやだな・・・みたいな。

 

つまり、逆の立場で考えると、日本を走ってるフェラーリに日本製マフラーが着いていたら、メーカーの人達はどう思うのか?

 

そんな思考回路が加わったのと同時に、それ以来、

 

日本製マフラーは無しだな! 

 

 

と、勝手な拘りが出来てしまってしまいました。

 

 

と言いつつ、私の個体にはしっかりと日本製が(笑)

 

 

 

 

取り替えようかと思い、先日元コーンズのメカのいる工場に整備に出したついで、担当にその事を話したところ、

 

でも、切り替えバルブと触媒ついてて車検通るから、楽なんだよね。

 

 

 

だって。

 

 

 

 

確かにそれは面倒だ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も顔を出してきました。

 

 

 

 

 

 

 

集合場所には32台が集まり、新年のご挨拶。

後、18台が次の目的地に移動。

 

しかし、前にENZO,後ろにディアブロGTRで挟まれると2台とも億超なので

少々緊張しますね。

 

本日のイベントも無事終了。

今年も宜しくお願いしますm(__)m