テスタロッサのサブタンク内部がサビサビでしたので、交換することにしました。
注文してから5日くらいで到着。
因みに純正サブタンクは調べたところ、製造元が10年前後前に潰れたらしく、
現在は違うメーカーにフェラーリが再生産を頼んでいるらしいです。
(当然、コーンズに頼んでも同じものが届く。)
ちなみに定価22万円だそうです(笑)
で、これが到着したサブタンク。
一応新品なのですが、、、内部が???
良く見ると、溶接か何かで使用した液体?っぽい跡が内部にあります。
色は錆っぽくないのですが、キャップ口の裏側を指で触るとザラザラ感も少々。
この辺は昔からデフォルトですので諦めるしかありませんね(汗)
今装着されているサビサビタンクのよりは当然マシですが、錆の元になるのもいやですし、
偶々バイクのガソリンタンク用に販売されている錆取りクリーナーの余りがあったので、
それで洗浄してみる事に。
洗浄後。
液の輪染みっぽいのは残っていますが、キャップ口裏側のザラザラも無くなり、ツルツルに。
ちなみに使ったのはコチラ↓。
http://www.hanasaka-g.com/goods/t_clean_use.html
次にステッカーの移植。
画像は古いサブタンクのステッカーをヒートガンで剥がしたところ。(溶接痕が痛々しい・・・)
まぁ結果としては意外と上手く?いったので、満足度が高いです(笑)
因みに、何故か下から丸いステッカーが出てきたんですが・・・Aってなんでしょうね?
で、ステッカーを移植後。(左:新タンク 右:古タンク)
新タンクもヒートガンで温めてから貼り付けました。
ステッカーは所々切れてしまっていますが、これは元からなのでガマン。
暇見てシルバーのタッチペンか何かでラインを修復してみようかと思っています。
まぁまぁ、上出来でしょう(笑)








