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09614 スタソンイズムstage1 「ゲゲゲのげ-逢魔が時に揺れるブランコ-」千秋楽

うっかりしてて1週間以上経ってしまった
というよりかえぴょん卒業ショックで放置してたというべきか
そうもいってられないので今日から更新再開
まずは6/14「ゲゲゲ」千秋楽


千秋楽なのでまずはパンフ買って内容確認
登場人物紹介でかえぴょんの役「鳥湖」が「島湖」と誤植!
節目の仕事なのに・・・
残念な気分になりつつ今回は中央よりの座席で観覧
非常に観やすくて良かった♪

芝居は物語の展開よりもかえぴょんの演技に注目
えらそうなこというのも何だが昔よりも格段の成長を感じる
途中からは内容について色々考えたりしながら観覧
物語世界内の時間とか空間とかを整理
原作発表時の1980年代前半の東京と北の方という設定かな
こういう基本事項がとにかく気になる性格ですw
とにかくその他にも色々と考えるのがけっこう面白い芝居だった


※この作品の細かな読みに関しては後日コラムにて公開予定
大瀬さんへのオマージュのつもりでガチで取り組んでみようと思う


そして終演後・・・
何かしらかえぴょんから一言あるかなとか
セレモニー的なことあるだろうと思ってたのにお辞儀だけで終了
で、消化しきれない気分のままロビーで身動き取れない状態に
そんなファンが多数だったけどスタッフから出て行けといわれ退場

心情的には何か一言欲しかったなとも思うけどこればかりは仕方がない
それに6/14で卒業ではないしまだ8/22がある!
遅くなってしまったけどかえぴょんおつかれさま!
それと色々考えさせられる芝居をありがとう!!
といいたいです