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090614 NGPチャレンジライブ6月 ~LOVE LETTER FROM キャナァーリ~

 ライブ中、別の事柄とは言えど、みっきーが「お待たせしました。」と言っていた言葉が、正鵠を射ていたと言うべきでしょう。それが、えり~なのキャナァーリ倶楽部卒業と被ってしまったのは、残念というか、おめでたいと言うべきか迷うところなのですが、それくらいNGPファンとしては渇望していた訳です。


 キャナァーリ倶楽部のライブを。


 明朝、高田馬場ESPミュージカルアカデミー前に到着すると、既に列が形成されていて、NTPの面々と合流する。ここで予想外だったのが、場所が前回、キャナァーリ倶楽部1st発表会「夏のカナリア」が行われていた方のハコではなく、本館の方。

 入ってみると段差前まで椅子席で、立ちは不可というキャナのライブでは正直、勿体ない。


 一日三公演だったので、個々にレポると長文になる為、最大公約数的にまとめて書いていきます。


 冒頭は音楽に乗せて、個々がそれぞれのダンスを披露しながら、ステージ前方にばらけていく趣向。「ダイアモンド」でも、「渋谷でキラキララ」でも思いましたが、オープニングの演出が格好いいですね。

 朝公演は後方で観ていた所為か、あゆべえが一瞬分かりませんでしたw


 一曲目は、「ALIVE」実はこの時、初めて聞いたんですが、シングルカット向けな曲なのになぁ、というのが第一印象です。

 その後、MCに入り、続いて「ピカピカ」「ニシキカザレ」を熱唱し、メンバーが捌けていく中、いくまつにえり~なが持ち上げられてステージ前へ。三人で「21世紀まで愛して」を、その後えり~なソロで「初恋イメージ」。


 チャレンジライブと銘打つも、普通のライブだなーと思っていたら、ここでどっかで聴いた事のある曲が流れ出し、ヒーローブラックが登場し、えり~なを連れ去っていく。ここでのえり~なは元オレンジメンバーの設定なんやろか??

 レッドが登場し、続いて次々と他のメンバーも舞台に出てくる。ピンクが二人いたり、ホワイトが高嶋政伸になってたりw、緑子なのにオレンジの衣装を使いまわし…しかも、レッドから弄られ、「毎回毎回、ヒロイン役のあなたにこの気持ちが分かる?」と生々しい逆ギレww

 延々と続くコントに痺れを切らしたブラックが再登場し、ヒーローメンバーに説教。えり~なの扱いに客席からブーイングが来たのを結構、凹んだと後々、MCで告白。髪を切ったのも、あゆべえ程思いっきりでなかったので、気づいてもらえずと、中々の弄られキャラっぷりを発揮してましたねw


 続いて何故か「choo choo Train」と「way to go」。よく知らないんですが、EXILEとSPEEDの曲です。


 この後、研修生のち~ちゃんがキャナァーリ倶楽部準メンバー入りが発表される。

 驚きはしましたが、不思議とすんなり受け入れられましたね。周囲の声にも反対や疑問を呈する声はありませんでした。あゆべえにも言われてましたが、最初の仕事がコントってw

 なかなかのクールキャラというか、慣れていない所為か、「赤」が嫌い、「カレー」が嫌いとアンチみっきー的発言をするも、「でも、みっきーは?」「好き」という受け答えがネタになっていました。

 

 南青山少女歌劇団メドレーで「Ready Steady Go!」「夢を信じて」「どうにかして」、で最後に「Ready Steady Go!」に戻る。デビュー曲の「Sweet & Taughness」はこの後、フルで演ると信じて疑わなかったんですが…結局、しなかったのはちょっと残念。


 暗転後、ステージ上でスタッフが動き出したので何かと思ったら、「おっきゃんの部屋」という「あっきゃんの部屋」のパ…オマージュのコーナー。ゲストは三回ともうっちぃとえり~な。

 うっちぃは漫画・アニメへの想いと自作イラストを持参し披露。「鋼の錬金術師」と「けいおん」のキャラクターの絵でした。僕も両作品知らなかったので、おっきゃんと同じ感じで熱く語るうっちぃを見守る。それにしても、おっきゃん、その話の振りの微妙さも本家と同じじゃなくてもww

 続くえり~なは道着で登場。なんと型を披露してくれると。型は「セイパイ」。「サイファ」と同じく習い始めて初期の頃に習った型と記憶していて、いまでもこの二つは何と無く覚えています。巧かったです。型は一連の動きに全て、ある状況を想定しての動き(腕を払ったり、髪を掴んだり)なのですが、それが明瞭に感じられるくらいでした。

 それも、おっきゃんの独特のコメントをバックに演じるのですから、なんともシュールな事にww


 おがまなの「Lonly Moon」と佐那子メンバーで「キレイになりたい」

 フルメンバーで「以心伝心」「瞳がキラキララ」で終了。


 アンコール一曲目はえり~な卒業公演もあってか「ドキッ!こういうのが恋なの?」。そして、「青春万歳!」で会場内を一つにという形容に相応しい一体感を作り出してました。


 最後の曲の前にキャナァーリ倶楽部からの告知で、おがまなソロ写真集やキャナァーリ倶楽部の2ndアルバムの発表もあり、これからの活動に長らくの冬を終え、光が射すのが感じられました。

 えり~なも早速、来月に舞台がある様で楽しみです。