先週、observation week(参観日ウィーク)でして、
転園して初めて授業風景を目にする機会がありました。
少し忘れかけてるものの、覚えていることから。
まずはハッチから。

最初にplay time。思い思いが教室のゲームや本で遊んでいます。ハッチはおともだちに本を読んでもらっていました。
キリよい時間にmorning meetingが始まり、当番のひとが今日が「何曜日」で「何月」「何日」にあたるか言って行きます。
その日は月曜日だったので、週末何をしたか報告します。
ハッチ、他の子と同じようにがんがん手を挙げてます!

え!!大丈夫かー?

それに、

週末なにもしてな~い(ノ゚ο゚)ノ!

ひやひやする中、次々こどもたち話します。
一番盛り上がったのはディズニーランド行った子。
行ってたんだー!ワンスアポンナタイム見たのか?いいなー
他のママさんたちの心のどよめきも聞こえそうです。

ハッチは最後の最後に当ててもらいましたが、なんと言っていたか忘れました。←どうかと思う

ただ、あたっちゃったけどどうしよっかな~て雰囲気で(笑)

×× and then~ △△ and then~

と話してると先生がフォローしてくれ、それにうんうんと合わせてました。
(後日面談のときに話を聞くと、いつもこんなだそうです。ハイハイハイ!と手を挙げ、あてると i dont know.だったり、i forgot.とか、伸ばした手を背中から後ろに回して掻いてただけ~とか←それはどうかと思う(-""-;))

そのまま 先生の本読みタイム。
先生が1ページ読むごとに絵をみんなに向けてゆ~くっり見せてまわします。
今はほ乳類、は虫類、両生類などの分類を学んでいるため、その類いの絵本。
日本語でも理解してない部分なのに英語ですごいな~と思ってしまいます。

その後、書き取りの授業。
みんな大人しく一生懸命先生の話を聞きながら書きあげていきます。
フォニックスはハッチ的にはまだまだできない部分も多いと思うのだけど、ひたすら下向いて板書していました。他のお友達より時間かかったものの、周りが終わったのも気にせず一生懸命書いている背中を見ていると、転園初日の登園の際 自転車の前乗りに座るハッチの背中をドキドキしながら見つめていたことを思い出しました。

あのときわたしの心臓はばくばくしているというのに、偉大な決断をした娘は淡々としているように見え、
心の中でだいじょうぶ?だいじょうぶなの~~?問いかけてましたが、ハッチは入り口でちょっとごねたものの、あっというまに溶け込んでいきました。
全くしゃべれない状態で三年目のクラスに入ったわけですから、この日に至るまでいろんな思いをしてきたのではないかと思うのですが、多分ああして腐ることなく一生懸命ついてきていたのだろう、と。

その背中見てると、ちょっと泣けました。

そのあとこらえきれず、

「hurry up !hurry up!」

言いに行きましたが。

よくも悪くもマイペースすぎるってことで、、

その後公園に出かけるということで、
observation (参観)はここで終了。
一時間と少し。

濃い!

いいもの見せてもらいました。
この他、アートの日やスポーツの日があるものの、大体はこのときのような授業を過ごしている模様。
英語もたいして分からないのに、算数やるわ、理科やるわで
ずいぶん脳みそ使ってます。

でも、イヤだとはいわないスクールとの相性?の良さ。
小学生にならないなら後一年ぐらい行かせてやりたいものです。


次回は面談の話。
驚きのテスト結果も、、、。