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字blog観戦メモ集

「字blog(Z-SIDE)」の別館です。プロレスを生観戦した時の観戦メモのみこっちにぬきだしていきます
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九州プロレススペシャルマッチinチャチャタウン夏の陣
13:00/16:00…チャチャタウン小倉・広場ステージ
(北九州市小倉北区砂津3丁目1-1)

※各、プロレス教室(小学生、中学生を対象)+試合1試合を予定。 
対戦カードは当日発表!
※小雨決行・雨天延期
入場無料!!

・台風 vs バンバンギラン

・筑前りょう太&めんたい☆キッド vs 阿蘇山&田中純二

[ツイッターまとめ]
2012.7.29九州プロレスイベント試合inチャチャタウン

…行きました。お買いものの皆さんが集うショッピングモール、チャチャタウン、そのオープンスペースは灼熱(汗)

天気よすぎて暑すぎて音響も一時使えなくなる中(後で復旧)、バンバンギランと筑前さんがプロレス教室。小数ながらもほのぼのと進行。リングキャンバスが熱くなりすぎて子供から泣きがw

13時の試合は台風対バンバンギラン。台風、歩いてゆっくり入場。え?と思ったら二週目で傘を広げて疾走!なにその緩急、かっこいいw

バンバンギランはギラヴァンツのテーマで、弟のギランくんが待つ中登場。やっぱ北九での反応いいね。
と、台風が着てたレインコートで首を絞めて奇襲!
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さらに傘でレフェリーの視界をさえぎって攻撃する台風。傘を取り上げられると今度はもうひとつの傘…ていうかそれ透明なので丸見えですやん。というツッコミ待ちw
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ロープを使って目潰しと、台風のルードファイトっぷりに、子供たちがバンバンギランへ声援。
弟のギランくんもバンバン七拍子で応援(でも着ぐるみなので手の音パフッって感じw)
応援を受けて、蹴りがさえるバンバンギラン、ライダーキックはいい感じでわいた。
台風も台風クレイドルで反撃、この人のこの技の待ってました感あるなあ。
前列にいたリピーター的な方も「くる!」と反応w

しかしラストはバンバンギランがムーンサルトプレス二連発で勝利。あまり福岡ではやりませんが、地元なのでバンバンギランが一部のしめ。
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*
二部は昼の部よりさらに強い日差し、そんな中でめんたいさんとケニーさんがプロレス教室。ていうかほぼめんたいさんがしゃべっとるw

暑さのあまり、なかなか増えない参加者、「あがってくれたら僕がジェラートおごります」とめんたい。史上初、アイスつきプロレス教室w

暑くていつもの運動は過酷と思ったのか、大幅に路線変更。
コーナーにあがるめんたい「お父さん、怖いよ」
ケニー「大丈夫だよ、できたらジェラート買ってあげるよ」
コーナートップにのぼるめんたい、ケニーさんに向かって「お父さん、大好き!」と言ってプランチャ。
めんたい「これをやってもらいます」…ええええ(汗)

そしてそのセリフとアクションを再現する親子wwこれもうプロレス教室じゃねえww
でも全員ちゃんとやってましたwwえらいwつーか、最初にやった常連の熱心なファンの親子さんが完璧すぎたw

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二部の試合は筑前、めんたい対純二、阿蘇山。
今回は特に阿蘇山純二側がルードという感じではなし。しかし試合開始と共に場外乱闘。
お店の前の乱闘は絵になるなー。もっと奥までいってもよかったかもw強烈に暑いので見てるはしから選手の体が赤くなって、汗が水しぶきになってとんでる。

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阿蘇山さんと純二の連携では、純二がコーナーに上ったところで、阿蘇山がめんたいを締めて純二さん放置という、大阪テイストなアレもw

試合は、めんたいが場外の阿蘇山にプランチャ、分断したところに筑前がまっすぐとぶばいで純二から勝利。
試合後、みんなでノーサイドなのに微妙に仲間はずれにされる純二さんwwなにこれw最後はみんな握手して、北九州ば元気にするばいでシメ。

試合後、売店外で妙にサービスがよかった台風、FMWのTシャツを着た方に台風ボイスで「イイ!」と言ってましたw
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九州プロレス スペシャルマッチ
7月1日(日)
ボートレース福岡 イベントホール 特設リング


4レース終了後(12:15頃)…トークショー

5レース終了後(12:45頃)…スペシャルマッチ
・田中純二 vs バンバン・ギラン

7レース終了後(13:40頃)…トークショー

8レース終了後(14:15頃)…スペシャルマッチ
・上林愛貴 vs クレージーマリードブソン

9レース終了後(14:50頃) …ちびっこプロレス教室

10レース終了後(15:20頃)…スペシャルマッチ
・筑前りょう太&めんたい☆キッド vs 阿蘇山&台風

[ツイッターまとめ]
2012.7.1九州プロレス スペシャルマッチ ボートレース福岡

…簡単に感想を。
九州プロレスのボートレース福岡でのイベント試合はこれが3回目。
前回2回は芝生広場での開催でしたが、今回は屋内のイベントホールにリングが組まれました。
雨の予報もあったからかと思われますが、天気は割と好天に(汗)でもこの日はむし暑かったので屋内でよかったと思います。
2階や3階のスタンドからも見てることもいたので、見る人も増えたかな?
イベントのようすが後ろのスクリーンに映るのもいい感じ。
その一方で、外の解放感も捨てがたいので、気候のいい時は外でもいいですな。

試合とイベントはレースの間の時間に行われる形。なので若干それぞれの時間は短めでした。
…前の開催の時はあまりそれが気にならなかったけど、今回はほぼすべてのレース間時間にイベントがあったせいかな?ちょっとあわただしい感じもありました。

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最初のトークショーは、要するに入場式。出場全選手がリングインして名前を紹介。
九州プロレス初登場のクレイジー・マリー・ドブソン選手はなんと18歳!かわいらしくてスタイルのよい方でした。
上林愛貴選手も九プロ初登場。リングアナの古賀野さんが、マリーの後に上林さんの歳を聞いて蹴られたりwそしてこのパートはこれで終了w

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第一試合はバンバンギランvs田中純二。
観戦してる人は多いけど、全体的に初めての人と、テンション低めのおっちゃんが多く(汗)、ちょっと反応薄め。リングサイドでめんたいさんが一生懸命煽る。
バンバンギランはあまりいつもはそんなに声をにしては声を出してて、動きもよかった。
山笠シーズンなので、純二さんはこの時期はどの場所にこの姿でいても違和感なしw
バンバンギランにコーナーで頭つつかれたりしつつも、純二さんはリング外のステージへのブレンバスターと強烈な反撃。ラストはダイビングヘッドバットで純二さんが勝利。

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二回目のトークショーは、古賀野さん、めんたいさん、筑前さん登場。内容はボートレースについて。
舟券をどう買うかとの話で、AKB大好きな古賀野さんは「やはり今、345(さしこ)でしょう!」とw
めんたいさんは、福岡、九州、そして西日本出身の選手を選びたいと。
筑前さんは、同世代、30代の選手を選びたいとそれぞれの視点から。
自分も今回初めて舟券買ってみましたが、100円だけでも賭けて運試しするのもけっこう楽しゅうございました。…ほどほどにしたいですが(汗)

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第二試合は女子の試合。レイナの提供試合と考えていいのかな?
上林愛貴選手は別の名と姿もありますが今回初見、クレイジーマリードブソン選手も初。マッドマンポンドの弟子との話だったので、ハードコアよりになるかと思いましたが、特にそういうアレはなし(汗)
動きとかが若干ぎこちなく、ういういしい感じでした。
若いかわいいガイジンガールと、ちょっと女王様的空気の上林選手に、ギャラリーのおじ様方の表情がなんかうれしそうでしたw

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次のパートはプロレス教室。先生はめんたいさんと筑前さん。子供たちは事前に声かけてあったようで、集めるのに手間取る様子はありませんでしたw
そして、時間の関係もあってか、今回はめんたいさんの無茶ぶりはナシ。…慣れるとあれがないとちょっとさびしい気がするのが恐ろしいw

*
メインは、筑前めんたいvs阿蘇山台風。
阿蘇山の重厚な曲の中、駆け抜ける台風w この頃、台風の傘の壊し方がかっこいいぞw
ステージや場外に散って戦う全員。近いと迫力満点だけど、いつもの屋外の試合と比べたら、ちょっと暴れる範囲が狭かったかな?次の機会にはぜひ、イベントスペースから芝生広場に移動しながら乱闘してほしいですw
きっちり全員見せ場を作り、ラストは筑前さんがまっすぐとぶばいで勝利。

試合後の売店スペースはなかなかの盛況。珍しそうによってくるおっちゃんもw
競艇場はちょっと独特の客層の方が多いですが(汗)、普段プロレス見ない皆さんも含めて、楽しめる機会がこうしてあるのはよいなと思います。
プロレスファン的には、試合がちょっとまき気味ではあったかな?しかし入場料100円でフルにイベントが見られるのはうれしいことです。

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グレコローマンスタイル10周年記念&第15回御祭り公演
『黄昏のジャーマン・スープレックス・ホールド』
西鉄ホール

6月22日(金)19:30(アフターイベント有)
6月23日(土)14:00(アフターイベント有)/19:30(ビフォアイベント有)
6月24日(日)14:00(アフターイベント有)

出演 : 山下晶 岡本ヒロミツ 瀬口寛之 加賀田浩二(飛ぶ劇場) 石丸明裕 椎木樹人(万能グローブ ガラパゴスダイナモス) ヤノカツ(ニセマサムネ 中山大介 稲口マンゾ 旋風三十郎(縁劇繍団つむじ) 中山ヨシロヲ
筑前りょう太(NPO法人九州プロレス) めんたい☆キッド(NPO法人九州プロレス) 他
脚本 : 山下晶とグレコローマンスタイル
演出 : 山下晶とグレコローマンスタイル

[ツイートまとめ]
2012.6.22~24グレコローマンスタイル10周年記念&第15回御祭り公演 『黄昏のジャーマン・スープレックス・ホールド』

…簡単に、断片的に感想を。
自分は23日夜の興行で観劇しました。
いつも九州プロレスが興行を行っている西鉄ホールに、プロレスのリングが組まれていたわけですが、いつもと違い正面向かってやや左の位置に。お寺の境内に、村おこしのためのリングが組まれているという形。

そしてそのやや左のリングで、ビフォアイベントとして台風vs阿蘇山のエキシビションマッチが。
こういうプロレスをとりあげた芝居で、筑前さんとめんたいさんが出るわけですが、それでも見に来たお客さんはプロレス初体験の方が多数だった感じ。反応が新鮮でした。

ボディスラムの音でどよめきが起こり、台風の台風クレイドルには感嘆の拍手が。そして阿蘇山がフォールしてカウントの遅さに文句をつけると、逆に丸め込まれた時に高速カウントというお約束には皆さん爆笑w
レフェリーは、どこかで見覚えのある体格の博多名物の魚卵のようなマスクマンでしたwこれも珍しい様子。

そして本編。
筑前りょう太本人役で登場した筑前さんは、村おこしに力を貸し、親身に話を聞いてしまう、まさしく筑前さんそのもので。だけどこの芝居の中の登場人物。
それでもなんとなくいつもと違って、なんだか昭和のプロレスラーのような風格を感じました。…いつもが風格がないって意味ぢゃないよ(汗)
なんだろう、演者の皆さんの中にいることで、筑前さんがレスラーとして際立ったのだろうか。

めんたいさんは…本人役ではありませんでした。こういう役回りとは予想外w仕掛けの面でも面白く、そして思った以上にすんなりこの世界に入ってるwめんたいさんの明るい持ち味が生きてました。

そして、村おこしのプロレス大会が開催されるという場面で、実際にプロレスが行われる形に。
芝居であるけれど、実際に筑前さんにぶつかっていく人たち。
準備された部分はあれど、始まってしまえばなにが起こるかわからない、どんな危険があるかわからない。その意味で、紛れもなくプロレスでした。
このシーンは、役者さんたちにとって本当に戦いだったでしょうな…

心に響いたシーンが、特に二つあったのですが、そのひとつについて。
状況は違うけれど、この時のことを思い出しました。

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去年2011年の大阪ハリケーン、サムライでの放送でのみ流れた部分です。
この少し前まで迷いの中にあったビリーケン・キッド選手。そこに現れたのは昔からの盟友である筑前さん。その様子にいてもたってもいられず大阪へ駆けつけ、ビリーさんを九州につれて帰ると一緒に特訓。
そしてこのビッグマッチでビリーさんは大阪王者のベルトを取り戻す試合に。当日、筑前さんはセコンドにつきました。
その試合後の映像での、筑前さんのコメント。

「心配かけないでほしい。でも、心配かけてほしい」

言葉は違うけど、プロレスをやろうとする青年、穣(ゆたか)さんに言ったことが、これに似て聞こえました。
矛盾するような、でもどちらも大事な気持ちを表す言い回し。それが筑前さん自身の言葉にしか思えなかったです。


※もしかしたらいつか再演の機会があるかも、いや、あってほしいと思い、ここではあえてお芝居の具体的内容は書きませんでした。