
7.15 福岡天神・西鉄ホール
九州プロレス設立5周年記念大会『筋肉山笠’13』
観衆 464名(超満員札止め)
[ヘッドライン]
◆7/15西鉄ホール大会「筋肉山笠」での九州プロレス選手権試合は、
挑戦者・秀吉改め、マスクを脱ぎ素顔となった「玄海」が、王者・阿蘇山が下し、
新・九州プロレス王者に!
◆試合後、めんたい☆キッドが登場、新王者・玄海に挑戦表明、
9/26西鉄ホール大会で選手権試合決定!
◆玄海は、7/15この日より正式に九州プロレス所属に。
◆相島、九州討伐団は増殖すると予告。
[試合結果]
リンク先には写真、詳細もあります
[ツイッターまとめ]
2013.7.15九州プロレス設立5周年記念大会『筋肉山笠’13』
…観戦してまいりました。
オープニングは_5周年記念ソングをリング上で披露(歌手の方のお名前失念)、そしてそのまま前説も。…ここんとこ、このスタイルですな。
そして入場式、今年のジャージは青と白。九プロと言えば赤やオレンジのイメージなので、色が変わると一新する感じだなあ。
①【筑前りょう太デビュー15周年記念試合】60分1本勝負
×筑前りょう太(9分58秒 KO)ビリーケン・キッド○

…試合前映像では、ビリーの飛影時代のテーマ、そしてメキシコの頃の写真、それぞれの団体での様子、離れてもお互いのピンチの時に駆けつけた時の映像が。
長く深いかかわりを持ってきた二人は、去年3月のビリー興行で筑前vsビリーの初シングル対決。結果は筑前の勝利でした。
あの時は、ビリーさんが「お互いの10年をぶつけあいたい」という気持ちで組んだカードで。
そして今回は、試合や団体のとこでちょっと元気がない様子の筑前さんを、ビリーさんがはっぱかけ、そしてその言葉に、自分を見つめなおしたくて筑前さんが望んだカード。
旧知の仲だけど、決してノスタルジーではなく、今の自分を見せたいからこその戦いなのだと思います。
いざ試合が始まると、向き合った時から、お互いしか目に入ってない、そんな感じで。
でも、去年のシングルとはまた何かが違う。
去年の対戦では、筑前がビリーの気持ちにこたえようとする姿勢が大きかった印象。

だけど今回は、始まった瞬間がぴりぴりとした空気。初っ端からビリーを場外に落とす筑前、この時も、そしてその後も逆水平の音、蹴りの音が強くて、怖いと感じるぐらい。
それは、大阪プロレス屈指のカードである、タイガースvsビリーの時の緊張感にも似ていた。
これまで、近くにいた時も、離れてからも、ずっと負けたくない相手としてお互いの名前を挙げ、いつも意識していたと思う二人だけど、体格差もあって、直接対決をやったのは去年のシングルがほぼ初めてだったけど。
こうして、時を経て、直接戦うようになった今、リングの上でのライバルにもなったのかも。

が、試合は、ビリーの蹴りが顔面にヒットして筑前が失神KOという結果に。
これだけの試合をしているからこそ、何が起こるかわからない、それをまた感じた試合でもありました。
…この二人の対戦は、ずっと終わらないものになってほしい。だからこそ、筑前さん、また万全な状態で再戦をお願いします。
一昨年前のハリケーンの前に「ピカピカのビリーに戻します」といって九州につれて帰った筑前さん。今度は、筑前さんがピカピカになった姿を見せてくれなければ。

*
以降、追加予定です。遅い(汗)
②【台風も5周年バイ!夏の台風祭り】20分1本勝負
台風 vs タイフーUSA vs 台風5号
○台風(4分50秒 台風スピン)タイフーUSA×
③【追い山タッグバトルⅠ~九州プロレスvs九州討伐団全面戦争~】30分1本勝負
田中純二&×ウォーターマン日田丸
(7分18秒 足踏み式体固め)※垂直落下式ブレーンバスター
相島勇人○&黒影
④【追い山タッグバトルⅡ~九州プロレスvs九州討伐団全面戦争~】30分1本勝負
○めんたい☆キッド&がばいじいちゃん(2分24秒 反則)ディアブロ×&キシャーン
【※再試合8人タッグマッチ】
○めんたい☆キッド&がばいじいちゃん&田中純二&ウォーターマン日田丸
(8分35秒 体固め)※めんたい☆スプラッシュ
ディアブロ&キシャーン×&相島勇人&黒影
⑤【九州プロレス選手権試合】60分1本勝負
<王者>×阿蘇山(15分49秒 片エビ固め)<挑戦者>玄海○
※玄界灘から
※阿蘇山、二度目の防衛戦に失敗。玄海が第3代王者に