大阪プロレス4.29IMPの観戦メモの続きです。
第二試合は、Sアリーナの映像がありましたので、その内容をあわせて。
その続いての第二試合は、ゼウス登場。
「ゼウスプロレス復帰戦」
・ツバサ&アジアン・クーガー&○ミラクルマン(13分23秒ミラクルスパイラル→片エビ固め)ゼウス&×ユタカ&入江茂弘
ラリアットでクーガー、ミラクルを続けざまに倒すゼウス。
続いてきたツバサをリフトアップ。ミラクルとクーガーに向かって投げやる。
ゼウス、クーガーにラリアットに、クーガーはそれを回避すると「Uターン!」
ラストはミラクルが変形ドライバー、ミラクルスパイラルでユタカから勝利。
*
試合後。ゼウスの眼がうるんでる。
ゼウス「久しぶりにこのリングに立てて、本当にしあわせやし、本当に自分、光栄に思っています。これからも皆さん、よろしくお願いします!」
…ゼウスは、テーマ曲を歌っているアームストロング氏の生歌で登場。さすがに生は迫力あっていい感じ。
プロレスブランクの割には動けてたとも思えるし、しかし以前は大阪スタイルの速い動きにも慣れて、けっこうすんなりのっかって動いてたなあ…と思ってしまう部分も。
他のメンツがそのへん全く遜色ないだけに、目についたかもですが。
そして試合後。涙目になってる様子には、ちょっと驚いた。
いつも豪快で俺様な印象なのでね。
それだけ、またプロレス復帰が歓迎されるか不安な気持ちがあったんだろうか。
応援されてボクシングの世界にいったのに、結果が出せなかったことの申し訳なさもあったのかもしれない。
で。これからどうすんのゼウス(汗)
ブログでは、一ヶ月に一回くらいのペースでリングにあがるとの話でしたが。
ゼウスのキャラ自体は魅力ある。
だけど、特別扱いっぽい感じにするのもどうなんかなあと思ったり。
このへんうまく料理出来たらいいんだけどなあ。
今後、どういう形でリングにあがるのか気になるところです。