ヘーゼルと気ままにオーストラリア生活

ヘーゼルと気ままにオーストラリア生活

オーストラリアに住むRNまっさんとその飼い犬パグ、ヘーゼルの気ままな日常を綴ります。

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こんにちは、まっさんです真顔

 

そろそろ私の住む田舎町は、日差しがきつくなってきました晴れ

ヘーゼルも散歩の時間が制限されてきていますパグ

 

さて、タイトルのあの言葉

 

 

私がまだ学生の頃、実習で夜勤をした際に先輩看護師から

聞いた言葉があります。

 

思っていても絶対に声にしてはダメな言葉。

その呪文の持つ威力は計り知れず、どんなに素晴らしシフトを

過ごしていようとも、一瞬にしてそれを覆す魔力を持つ、と。

それを習った夜は、怖くて眠れませんでした(夜勤中なので、当然眠っちゃダメ)。

 

そう、それはまるで、あの天空の城で言ってはいけない呪文のよう。

 

代々看護師の間では色々な呪文の言い伝えがあります。

 

英語では例えば、Uneventful Night とモーニングシフトの同僚に伝えると

皆んなが笑顔になれるという、ハッピーな呪文(?)だったりします。

 

そんな言葉が、日本の看護師の間でもあるのを

昨日、ネットで知って、

ああ、どこの国でもバルスは存在するのだと、

関心したのです。

 

「センパイ コンヤハ オチツイテ マスネ」

 

本当は文字にするのも危険な言葉らしいのですが、昼間だから

被害は最小限であることを祈っています。

 

英語だと

Q Word

と呼ばれます。

Quiet(静か)の頭文字だけとってそう呼ばれるのです。

    It's quiet tonight. 今夜は静かですね。

 

などと言ってしまった夜には、もう急変に次ぐ急変ドクロドクロドクロドクロ

 

みなさまもお気をつけください。