凛と陣の飯事+α内緒話。 -4ページ目

第53章~最後の晩餐②~

そして
次なる作戦。。。


子供になるだけ
会わせないようにする・・・



これが
希望だった凛家はまず、


陣が喋る前に
誓約書をみせた。





誓約書。


今後一切、○○家とは関わりございません。

絶縁致します。

もう二度と○○家の敷居をまたぐことはありません。

慰謝料、養育費は払いません。

(子)○○に会うことはありません。

(凛)○○にも会うことはありません。

今までのことは関係なかったことにしてもらいます。



平成  年 月 日                   印




ここで、
陣が無理ですと
云うのは計算済み。。。


陣自身が子供だけど、
子供の扱いは
ガサツではあったけど、
子供のことは
愛してたからだ。。。



そして予想通り、



 これは無理です!



聞く耳もちませんという態度で
誓約書をかえしてきました。。。


そして凛父、


 「無理とかいう問題でない、許されることをしてない!けじめつけい!」



そして陣


そこを無視して、


 「子供に会わせてください!!!」



凛父
 
 
 「許さん!!!」



このにらみ合いの押し問答10往復ほど。



そして、陣は
こういった。。。



 俺は、○○に会いたいけど、
 影から見るだけでもかまん!
 子供の成長みたいの願って何が悪いんや!!!
 俺やって父親じゃ!!!
 子供に会う権利ぐらいあるだろが!!!

 そら浮気したんは俺が悪いんかしらんけど、
 結婚生活投げ出したんお前でないか、
 最初の約束と違う、切り捨てたんおまえらじゃ!!!

 俺、離婚するん嫌やったけど
 そっちがいうゆうこと聞いたでないか!!!

 なんでそこまでされないかんのじゃ!!!
 人の気持ち思いやれってそっちがいうんなら、
 俺の気持ちやって考えんかだ!!!!!!!!!!!!!



と吐き捨てられた。



凛、
口下手なので、
おそらくこれに対して
喋ってると



また上から
物いわれると
想像していたので、



ここにきてやっと凛は喋った。



・・・


最後の反発。




 「おどれ、これ見てからそんなことほざいとけ!!!」



  バン!




~凛~