第53章~最後の晩餐②~
そして
次なる作戦。。。
子供になるだけ
会わせないようにする・・・
これが
希望だった凛家はまず、
陣が喋る前に
誓約書をみせた。
↓
誓約書。
今後一切、○○家とは関わりございません。
絶縁致します。
もう二度と○○家の敷居をまたぐことはありません。
慰謝料、養育費は払いません。
(子)○○に会うことはありません。
(凛)○○にも会うことはありません。
今までのことは関係なかったことにしてもらいます。
平成 年 月 日 印
ここで、
陣が無理ですと
云うのは計算済み。。。
陣自身が子供だけど、
子供の扱いは
ガサツではあったけど、
子供のことは
愛してたからだ。。。
そして予想通り、
これは無理です!
聞く耳もちませんという態度で
誓約書をかえしてきました。。。
そして凛父、
「無理とかいう問題でない、許されることをしてない!けじめつけい!」
そして陣
そこを無視して、
「子供に会わせてください!!!」
凛父
「許さん!!!」
このにらみ合いの押し問答10往復ほど。
そして、陣は
こういった。。。
俺は、○○に会いたいけど、
影から見るだけでもかまん!
子供の成長みたいの願って何が悪いんや!!!
俺やって父親じゃ!!!
子供に会う権利ぐらいあるだろが!!!
そら浮気したんは俺が悪いんかしらんけど、
結婚生活投げ出したんお前でないか、
最初の約束と違う、切り捨てたんおまえらじゃ!!!
俺、離婚するん嫌やったけど
そっちがいうゆうこと聞いたでないか!!!
なんでそこまでされないかんのじゃ!!!
人の気持ち思いやれってそっちがいうんなら、
俺の気持ちやって考えんかだ!!!!!!!!!!!!!
と吐き捨てられた。
凛、
口下手なので、
おそらくこれに対して
喋ってると
また上から
物いわれると
想像していたので、
ここにきてやっと凛は喋った。
・・・
最後の反発。
「おどれ、これ見てからそんなことほざいとけ!!!」
バン!
~凛~