第28章~凛入院中~
帝王切開後。。。
意識半分なまま
大量にいる
親戚一同・・・。
少し眠らせて
くださいと
思った凛。。。
帝王切開と
いうものは
麻酔がきれかける
最初
半端でない
激痛と共にいる。。。
下半身がまるで
自分のものかでないように
ついてこない。。。
トイレにもいけないから
くだがとおされている。。。
それをみた陣は
流れてるーって
子供みたいなことを
半分の意識の最中
いっていたことは
間違いない。。。
そして。
産まれたわが子
抱く事もなく
1日目は終わる。。。
2日目から
歩く練習が始る。。。
お腹が痛すぎて
歩けない。。。
けど
過酷なもので
トイレまで
歩かざるをえない。。。
ごまがついた
台車と共に
トイレへいく。。。
もちろん
大のほうは
できる余裕すらない。。。
4日目だろうか、
ようやく授乳と
いった形。。。
陣は
生まれたその日から
入院中
2回ほどだけ
病院に訪れ、
後は
何をしているのか
解らなかった。。。
なにせ
免停な状態の
ままだったから
誰に送ってもらって
誰に帰りに運んでもらってたのか
すら
わからなかった。。。
けど
病院にきて
外でずっと
電話をして
結局
中に入ってこなかったことも
あった。。。
そんなに
電話が大事なのか・・・。
そんなふうに
病室から
楽しげに話す
陣を見ていた。。。
近頃の
医療は凄いもので、
1週間にて
病院を退院することとなり、
里帰り出産どころでない
状態だった凛は
その日から
凛の実家で
過ごす事となる。。。
そして
陣も一緒に
凛の実家で
住むようにした。。。
一応、
婿養子だから
のちのちの準備期間として
同居生活の
予行演習がてら
ということで。。。
3ヶ月ほど
凛の実家で
生活をしていた。。。
~凛~