justinのプログレシッブロックでタイなブログ

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タイとプログレについて徒然なるままに

プログレッシブ・ロック・パーティのテンプレート


タイトル  プログレッシブ・ロック・パーティ Friday Night
      プログレッシブ・ロック・パーティ Saturday Night

テーマ   プログレッシブ・ロック

テーマ:

11月6日のスティーブン・ウィルソン 来日公演に行ってきました。
六本木EXシアターはキャメル以来2度目ですが、
今回はB1階とちょっとステージを上から見る位置でした。
こちらの方が全体を見渡せるので見やすい感じがしました。
実はスティーブン・ウィルソンについては、あまり詳しくしらず、
曲も最近の曲とPorcupine Treeのアルバムを少ししか
知りませんでした。だから、殆ど白紙の状態でライブを見ることに
なりました。

 

 


初めに、このショウについての紹介のテープがイントロダクション
として、巨大なスクリーンに「Truth」の文字が映し出されます。
そして、いくつかの意味ありげな言葉と映像が次々と
現れます。そして、その言葉と映像がずれて行き、
(これも何かをいみしているのでしょう。)
その回転速度が早まって行き、バンドのメンバーが登場します。
曲名はあまり知らないので、ただひたすら聞くことに
徹しました。

 

 

 

 


まず感じたのはCD等で聞いていたイメージよりは
よりアクティブで、アクターの要素の強い人なんだなと
思いました。ヴォーカルに主に徹して、ギターはサポートに
ほぼ任せたスタイルで、ライブは構成されているようで、
ステージ狭しと動き回ります。
そして、映像とライブをシンクロした効果。
映像の女性歌手が歌うのとライブの音が完全にシンクロして
そこにまた、スティーブン・ウィルソンのヴォーカルが
ハーモニーを取る。
フロイドの使った手法ですが、それを巧みに取り入れ、
ウィルソン流に昇華させています。
時には躊躇なく、シーケンサーも使用して音と映像効果を
思う存分出し切ります。
これはまさに、単にライブの枠を飛び越えた、
ステージ・ショウと言えるでしょう。
その中にも、スティーブン・ウィルソンの思惑が見え隠れします。
そう、「もっと楽しんで!もっと耳を澄まして!」と
聴こえてくるようです。
いずれの曲も、もう一度聴いたら、忘れらなくなることは
間違いないでしょう。
「そう、これがプログレッシブ・ロックなのです!」
そう、言っているようにさえ聞こえます。
残念ながら、Drive HomeもThe Raven That Refused to Sing
(5日はこちらがアンコールの最後でした。)
その代わり、アンコールの最後の曲の始まる前に、
次の曲について、長々と語りがありました。
あいにくと英語はあまり得意でないので、ごく一部しか
理解できませんでしたが、アメリカ英語に比べて、
やはり、イギリスの本場の英語はきちんと聞き取れました。
ただし、早すぎて訳が間に合わない。(´;ω;`)
そして、最後の曲。「Song of Unborn」
まだ生まれない、胎児の歌とでも訳すのでしょうか?
意味は分なくても、この曲のメッセージは
伝わってきました。
優しくも、強いメッセージです。

「死ぬのを恐れるな 
生きているのを恐れないで 
死ぬのを恐れるな 
生きているのを恐れないで 
恐れるな  」

スティーブン・ウィルソン。このライブを見て
本当に良かったと、時間が経ってから
実感しました。
素晴らしいライブをありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セットリスト

Set 1

1.Nowhere Now
2.Pariah
3.Home Invasion
4.Regret #9
5.Routine
6.Hand Cannot Erase
7.Ancestral
8.Happy Returns
9.Ascendant Here On...

Set 2:

1.The Same Asylum as Before
2.Don't Hate Me
(Porcupine Tree song)
3.Permanating
4.Song of I
5.Heartattack in a Layby
(Porcupine Tree song)
6.Vermillioncore
7.Sleep Together
(Porcupine Tree song)

Encore:

1.Even Less
(Porcupine Tree song)
2.The Sound of Muzak
(Porcupine Tree song)
3.Song of Unborn
(Porcupine Tree song)

 

 

追記

   裸足で演奏する人は初めて見ました。(*´∀`*)

  

 


 


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配信イベント「12時間プログレ漬け」のPart.7を開催したいと
思います。とうとう7回目に突入です。
プログレをより知っていただきたい。

プログレとは何か?

そんな思いを抱いて沢山の曲をかけてみたいと思います。

この曲をかけてほしい。

こういう曲もあるぞと思わられる方、

ありましたら遠慮なくリクエストよろしくです。

長丁場なので、思いついたときに聞いていただけると

幸いです。

 

11月4日 日曜日

10時50分スタート

24時過ぎ終了。

 

 

開催URL    http://www.ustream.tv/channel/justin-yuta こちらまで

 


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<ルネッサンス シンフォニック・ジャーニー>

●2018年9月17日(月・祝日)山野ホール 開場16:15 / 開演17:00
●2018年9月18日(火)山野ホール 開場18:15 / 開演19:00

 

 

9月18日火曜日

 ルネッサンスの日本公演に行ってきました。

 場所は渋谷区代々木の山野ホール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美容専門学校の付属施設として作られたようで、講堂として

 使用または、テレビの収録やコンサートホールとしても

 使われていたようです。

 最近ではあまり使用されていないのかな?

 私はその存在を今回初めて知りました。

 中は、中々立派な施設で音響的にも考えられたホールの

 ようです。

 実際、ルネッサンスのライブが始まってそれが良くわかりました。

 

 来日メンバーは下記。
 Annie Haslam – Lead Vocalist
 Rave Tesar – Keyboards
 Tom Brislin – Keyboards & vocals
 Mark Lambert – Guitar & vocals
 Frank Pagano – Drums, percussion & vocals
 Leo Traversa – Bass & vocals

 

 Setlist

 1.Prologue

 2.Trip to the Fair

 3.Carpet of the Sun

 4.At the Harbour

 5.Grandine Il Vento

 6.Symphony of Light

 7.Island

 8.Mother Russia

 9.A Song for All Seasons

Encore:
10.Ashes Are Burning

 

 

 


 

 御歳71歳になるアニーハスラムの声はどうなのか、

 前日にYouTubeにアップされていた昨年のライブと1976年の

 ライブを聴き比べてみた。 40年も前のプレイと比較するのは

 少々残酷な聞き方であったが、どれほど違うのか聞いてみた

 かった。それは声量が落ちているのは致し方がない。

 年齢を考えればそれでもこれだけ出るのなら大したものだと

 ある意味納得して聞いていた。

 

 さて、当日。この音響効果を考えた山野ホールで果たして

 どんな演奏がされるのか?

 照明が落ちて、バンドのメンバーが出てきた。

 演奏が始まるが、アニーハスラムはまだ出てこない。

 そして、拍手とともにアニーハスラム登場!

 出だしは

 アニーハスラムがルネッサンス初参加となるアルバム

 タイトル曲「Prologue」。

 アニーハスラムの高い高い声がホールに響き渡ると、

 それはYouTubeで聞いた昨年度のライブを上回る会場を

 反響して響き渡る美しいメロディとなって観客を魅了した。

 このホールを選択した招聘側かルネッサンスのスタップに

 拍手を贈ろう!まさに、アニーハスラムにベスト・マッチングな

 ホールだった。電気音響装置で音響効果を作り出す

 ホールだとこうはいかないだろう。

 それと、やはり生のライブと録音されたものは全く別物と

 言っていい。聴こえてくる音は、録音されたものの何十倍もの

 音となって観客の耳に届く。

 そして、年齢を感じさせないアニーハスラムのヴォーカルの

 素晴らしさは本当に驚くべきことだ。

 勿論、それでも1976年当時の演奏と比べるべくもないだろう。

 しかし、それは、それだ!

 若い頃の声はパワーがあり、70年代のカオスのようなものが

 演奏の凄み出していた。それはどのバンドもそうだろう。

 いまの、ルネッサンスの演奏は、しっとりと深みのある

 熟成された果実のようなものだろう。

 そう。これは、これだ!

 残念ながら、ルネッサンスの曲については実は、何か書ける

 ほど詳しくない。

 ただ、3曲ほど、6と7とそして、アンコールについては

 少しだけ書いておこう。

 6は最新アルバムからの曲で、現代のエッセンスを交えつつ

 ルネッサンスのサウンドらしい曲。

 7はルネッサンスのファーストアルバムからで、ルネッサンス

 自身も殆ど演奏したことがないそうだ。

 アニーハスラムが在籍していない時のものだ。

 カントリー/フォーク・タッチのラヴ・ソング。 

 ジェイン・レルフのリード・ヴォーカル。

 キース・レルフはコーラス。 メロディ・ラインはアメリカ風だ。

 時間的には短めで、1時間20分くらいだろうか。

 全員が立ちがりアンコールの大拍手。

 そして、最後は勿論。

 Ashes Are Burning「燃る灰」だ!

 この曲はオフィシャルだと30分近い長尺曲だが、

 今回は15分くらい。それでも、相当に長い曲だ。

 いかにもプログレッシブな曲だ。

 この曲のサビの盛り上がる前の静かな部分では、

 観客はアニーハスラムの声を、まるで教会の礼拝堂で

 賛美歌を聞くように、只々、立ちすくんで美しいヴォーカルを

 聞き入っていた。とても、ロックのアンコールの様相では

 無いですね。そして、サビのギターソロから怒涛のエンディング

 へなだれ込む。

 まさに、史上に残る名曲。

 とても素晴らしい演奏でした。

 

 

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8月16日木曜日

 いろいろと思案した挙句、結局先に泊まったホテルのすぐ隣の

 ホテルにチェックイン。なんのことはない、お隣さんだ。

 でも、こちらはアパートメント・ホテルで、出入りにレセプションを

 いちいち通る必要が無く、鍵は持ったままだ。

 長めの滞在には便利なシステムだ。

 費用的にもリーズナブルで、3泊で3000バーツ(10000円)

 とお手軽だ。

 昼は、MBKのフードコートのぶっかけ飯。

 グリーンカレーと筍のカレーに、出し汁で炊いたタイ米。

 これで70バーツ(250円くらい)

 辛くて、いかにも庶民の味です。

 安いわりに、味は悪くない。

 


 

 夜はシーロム通りとソイ・パッぽんやタニヤを散策。

 飯屋の屋台やお土産屋の屋台でいっぱいです。

 晩飯はこの辺にすることにします。

 今日はちょっとソムタム専門店「ソムタム・ハイ」にて

 晩飯です。ソムタムをそう麺にかけた、ソウムタム+カノームジン

 それからイサーンの名物、ラーブ・ガイを麺にかけたもの。

 流石、ソムタム専門店。味は辛くて酸っぱいイサーンらしい味を

 楽しませてくれました。ソムタムはここが一番好きかな?

 

 

 夜はその後、パッポンやソイ・カーボーイの歓楽街を冷やかして

 歩きました。(どこも写真はNGなので、写真は無し)

 中国人、欧米人が今まで以上に多くなっている気がしました。

 友人にお土産のトゥクトゥク(三輪タクシー)のビール缶で作った

 やつがあったので、購入。お店に飾るのだから、ハイネケンの

 しました。勿論、商標なんか無視。(ええんかい!)

 あっ、写真撮り忘れた!ご勘弁を!

 

8月17日金曜日

 今日の朝飯は、あんまり食欲がないのでTRUE CAFEでまた、

 クロワッサンとカフェ・ラテにした。どうも、今回はタイに来てから

 カフェ・ラテばっかりだ。タイも変わったもんだ。

 ホテルに帰り際に美味しそうな弁当が売っていたので、昼は

 弁当にすることにした。

 

 

 キュウリに肉の炒め物、野菜入りオムレツ、目玉焼き、インゲン豆

 それに ご飯は何かの出し汁で炊いたものらしい。

 うーん。ちょっと冷めちゃってるから、味はどうも可もなく不可もなく

 作りたてを食べてみたかった。このインゲン豆は、茹でてもなく

 ただ、ぶつ切りだから食べるのには、ちょっと適さない。

 生すぎるんだよな。

 昼間は、MBKでお土産を買って、シーロム通りとタニヤを散策

 って、暑い!ふと見るとカフェが。

 ここで、一休みしようとよく見ると店名が「Blue Cup Coffee」

 はて、何やら聞いたような名前。

 「Blue Bottle Coffee」のバッタもん!

 未だにそんなのがあるとは、流石、タイ!

 しかも、後で調べたら結構チェーン店化していてそこそこ繁盛

 しているそうな。うーむ。

 

  さて、夜は予定していたカオマンガイの専門店へ。

 BTSチットロム駅から、ちょっと歩く。

 ピンクのカオマンガイの店に行く予定でしたが、すぐに見つけ

 られずに、これも有名店、グリーンのカオマンガイの店に。

 ここも、頑固にカオマンガイ以外は置いてない老舗のお店。

 ピンクのカオマンガイとはまたちょっと、違った味です。

 スープが付いてこないのがちょっとピンクと比べて減点かな。

 


  帰りは、サイアム・スクエアの巨大スーパー・ビッグCに寄って

 行きます。ここは、本当に大きい。大抵なんでもある。

 しかし、広すぎて歩き疲れます。

 

8月18日土曜日

 今朝もちょっと食事は抜いた。

 どうも、時差のせいで朝飯のタイミングがつかめない。

 昼はまた近くの弁当にすることにした。

 シンプルにオムレツと豚肉の炒め物の弁当。

 丼に開けて食べたが、やはり作ってから時間が立ちすぎているのか、

 イマイチな感じです。オムレツはいいんだけど、飯がねー。

 パラパラなのはタイ米独自なんだけど、パラパラ過ぎた。

 これで、50バーツ(170円くらい)。ちょっと安すぎたか?

 

 

 明日には帰らなければならないので、夜は久しぶりに

 ヤワラート(中華街)に友人と飯を食べに行くことにした。

 ヤワラートは横浜の中華街とは趣はかなり異なり、

 本当に昔からある中国人の街という感じです。

 一歩そこに足を踏み入れると、それまでのバンコクとは

 一転した雰囲気に包まれます。

 MRTでフォワランポーン国鉄駅まで行き、そこからはトゥクトゥク

 で、ヤワラートの美味しいと有名な屋台に。

 ここは、順番待ちで列ができるほどの人気店で、

 道路に人が溢れています。

 待つこと20分くらいで、端の席に座ると、並んでいる間に

 注文した料理が次々と運ばれてきて、テーブルを埋め尽くします。

  焼きガニ

  エビの丸揚げ

  生牡蠣

  トムヤンクン

  カオパット

  空芯菜炒め

 どれもとても美味しかった。

 流石に評判の店だけのことはある。

 これだけ二人で食べて、ビールを頼んで、

 約3000バーツ(10000円くらい)

 まあ、ちょっと高めですが、日本で食べたらこんなもんでは

 済みません。タイでは、海鮮料理はちょっと高めになります。

 パタヤやプーケット島などで海鮮専門店なんかに行ったもん

 だったら、目の玉が飛び出るくらいボッタくられます。

 気をつけましょう。

 そういうところでも、安心お手頃価格のお店はありますので、

   

 

8月19日日曜日

 最終日は再びMBKへ、ホテルを11時にチェックアウトして、

 荷物を預かってもらって、空港へは19時にスワンナプームに

 向かいます。会社や知り合いへのお土産を再度、足りない分

 ここで買い足しておきます。

 最後の最後にしないと、荷物になるので、

 昼は、再度フードコートへ。

  カオ・スワイ。ラーメンの麺と揚げた麺を、ミルキーなコクのある

 スープに入れたチェンマイの名物料理です。

 60バーツ(200円くらい)だったかな?

 大変リーズナブルですね。

 これが、また旨いんだ。

 

 

 忘れ物。

 初日に食べた。

 バーミー・ナム。ラーメンの麺に鳥の出しガラスープ(だと思う)

 にパクチーや豚肉のチャーシュー等の具材を入れ、

 四味(唐辛子の粉、砂糖、唐辛子入りお酢、唐辛子入りナンプラー)

 をお好みで合わせて食べる。

 いつも、こればかりになってしまいます。

 

 

 さて、今回にて8月のお盆に行ったタイの旅行記は最後です。

 4年半振りのバンコクは更に大きなデパートや、ショッピング

 モールなどが充実してきており、BTSも延伸、延伸で広がりを

 見せ、サイアム駅の混み具合等はそろそろ山手線のそこそこの

 駅に匹敵する勢いです。やはり、4年半の時の流れは

 バンコクという街を大きく様変わりさせています。

 しかし、屋台の人の笑顔。メークロンに向かう列車のゆったりした

 時間は相変わらずでした。

 4年半という時間の隔たりにも関わらず、バンコクという街は、

 ただの旅行者の私に笑顔で「お帰り」と言ってくれているようです。

 勿論、だからと言ってこの街で本当の意味で暮らすのは

 日本で暮らすよりも相当に高いハードルがあるのは確かです。

 ただ、旅行者の私に対して、少しの安らぎを与えてくれる。

 そんな優しさを求めて、ここに来るのかもしれません。

 さて、次はいつ来ようかな?

 I LOVE BANGKOK !  กรุงเทพ

  See You Next Time

 แล้วพบกันใหม่นะ   

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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8月14日火曜日

 昨日は結構歩いたので、くたびれてしまいました。

  さて、今日は友人に会ってきました。4年半振りということで

  ホッとしました。あまりに久しぶりなので、かける言葉が

  ありませんでした。

 昼食を共にしたのですが、友人の希望で日本食を食べることに

 なったのだが、正直期待していなかった。ちょっと嫌な予感がしたが、

 やっぱり食べるべきではなかったと後悔しました。

 鯛茶漬け+唐揚げという変な組み合わせというのもあるが、

 鯛茶漬けは変なだし汁に漬けられていて、

 変な味になっているし、豚汁も熱くもなし、豚の油がイマイチ

 ダシになっていない。

 不味くて食えないという訳ではないが、これを額面通りのもの

 と受け止めて食べるのは無理!

 なんだか分からないものとしか思えない。

 30年経っても日本食はこの程度の進化しかないとは!

 まあ、30年前はもっと酷かったけれど…。

 

 

 実は、ちょっと予定が狂いまして、本来ならばこの日はカンチャナブリに

 行く予定でしたが、友人が帰ってくる日程が早まったことと、

 前日のメークロン市場への移動で体力を使い果たしてしまったため、

 カンチャナブリへは今回の旅行から外すことにしました。

 カンチャナブリへは、来年にチャレンジしたいと思います。

 また、生憎と雨季に来たため、カンチャナブリにしても、

 パタヤにしても、

 天候に恵まれないのは必至!

 今回は、久しぶりのバンコクをぶらり旅になりそうです。

 夜はタニヤでちょっと新しくできたバーで一杯!

 ビールにオニオンリング。

 アメリカン・バーで、スポーツの映像を流しつつ、時間になると生

 バンドのライブがあります。

 

 

タイとは無関係ですが、夜は暇なのでこんなのもいいですね。

 

8月15日水曜日

 今日でこのシーロムのホテルはチェック・アウトしなければなりま

 せん。

 実は、カンチャナブリに行くかどうか迷っていたので、その後の

 ホテルは未だ予約すらしていませんでした。

 まずは取り合えず遅い朝飯を食べに行くことにして、ホテルを出

 たところで、

 1階に簡単な道路に面したオープンな食堂がありました。

 このホテルが経営しているのかもしれません。

 よくある豚の角煮のようなものと、卵焼き載せご飯です。

 まあ、オムレツみたいなものかな。

 この角煮はパクチーと八角で豚肉の臭みを消してあり、

 調味料はナンプラー、酒、砂糖、醤油かな?

 この手のは何度か食べたことがあるが、これは今までの中で

 一番美味しかった。

 中華の角煮「東坡肉」に似てはいるが非なるものだ。

 タイ風とでも言おうか。

 

 

 ホテルをチェックアウトして、次のホテルを探すのに少々時間が

 必要なので、シーロムにあるTRUE CAFEにてカフェ・ラテを飲み

 つつ、BOOKING.COMにてホテルを探す。

 このカフェは、携帯電話会社TRUEが出資して出しているカフェで、

 スターバックスのようなものだ。

 カフェ・ラテも本格的で、とても昔のバンコクでは考えられない

 お店だ。

 

 カフェ・ラテとイングリッシュ・バター・クロワッサン

 いろいろと探してみたが、どうも次のホテルは明後日からが

 都合が良いようなので、今日は一晩、友人のコンドミニアムに

 泊めてもらうことにした。

  

 

 

 東北イサーンの名物、ソーセージ。

 をご馳走になった。

 うーん。美味!

 と外を見れば、この時期特有のスコール!

 バケツをひっくり返したような雨とはこのことを言うのでしょう。

 

 

 

 外が雨で烟って見えないくらいです。

 今日はこれにて、続きはその4へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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