justinのプログレシッブロックでタイなブログ

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タイとプログレについて徒然なるままに

プログレッシブ・ロック・パーティのテンプレート


タイトル  プログレッシブ・ロック・パーティ Friday Night
      プログレッシブ・ロック・パーティ Saturday Night

テーマ   プログレッシブ・ロック

プログレ喫茶 Justin

 第47回 ふにゃふにゃの音楽

開催日時   5月22日 金曜日

         21時~23時迄

 

今回はアベイユさん久々の選択のリストです。

いつもみなさんが「?」と思わせるような

摩訶不思議な曲を選択されるアベイユさんですが、

今回もやってくれました。

ふにゃふにゃの音楽とは?

さてさて、興味は尽きませんが

楽しんで聞いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-今回から配信は行わず、QueUPの「プログレ喫茶」の部屋を

使用します。URLは以下の通りです。
 

プログレ喫茶 | QueUp

以上
よろしくお願いします。

 

アベイユさんが以下に詳しく曲の解説を入れてくれてます。よかったらどうぞ。

 

プログレ喫茶Justin 第47回「ふにゃふにゃの音楽」プレイリスト | 気ままに ひるねこ ~猫まんまおかわり~

 

 

 

セットリスト

 

曲名 アーティスト
1.More Than This Roxy Music
2.Hands 2 take Flying Lizards
3.君だけの指定席 Keiko Touge
4.Africa No Christmas

Susumu Hirasawa

   
5.Carved From Mary Halvorson
6.Afro Blue Sam Gendel
7.Satin Doll Sam Gendel
8.Blue - 02 Painting 1 (Big Band) Otomo Yoshihide
9.Nothing Lasts Forever Mamalarky
10.Etc Foyer Red
11.Kyoumenkai in Juni ALI Project
12.Section 43 Country Joe & The Fish
13.Green Caterpillar Masaru Imada trio
14.Damian Justin Orok
15.Flying The Residents
16.Honey Bear The Residents
17.Denwa De Date Hi-Posi
18.らんちう ~シングルヴァージョン~ たま
19.白い目覚め Les Rallizes Dénudés
20.ABUKU Srv.Vinci
21.Hamburg Jon Hassell
22.Wild Honey Pie The Beatles
23.Within You Without You The Beatles
24.For You Blue The Beatles
25.Comfort Jerry Paper
26.Blodröda rubiner Faun
27.Tomy. Goatika and Tony Levin
28.Philosophy Of The World The Shaggs
29.Serious Moon ZABADAK
   

 

 

 

プログレ喫茶 Justin

 第46回 For Drive2

開催日時   4月17日 金曜日

         21時~23時迄

 

さて、今回はラグレインさんのドライブ中に聞く

プログレの第2弾ということで、

多彩なバンドの曲を選曲して頂けました。

ドライブ中にまで聞けるプログレ曲なんて

素敵じゃないですか。

楽しんで聞いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-今回から配信は行わず、QueUPの「プログレ喫茶」の部屋を

使用します。URLは以下の通りです。
 

プログレ喫茶 | QueUp

以上
よろしくお願いします。

 

 

セットリスト

 

 

 

プログレ喫茶 Justin

 第45回 アコースティックじゃダメですか?

開催日時   3月14日 土曜日

         21時~23時迄

 

 少し間が空きましたが、

今回は、私の選曲です。

プログレ・バンドのギタリストのアコースティックギターを

ソロで弾いている曲や使った曲を取り上げています。

アコースティックギターだけの曲というと

なんだかプログレらしくないような気がします。

聞いてみると、以外にもそうとは言えない

ギタリストを目指した人なら、この曲を是非とも

弾いてみたいと思った曲があると思います。

特にプログレ・ファンにとってはこの凄い曲を自分で

弾いてみたいと思ったはずです。

そして、その夢は果たせずギターも止めてしまった人も多いでしょう。

そんな曲を取り上げて見たつもりです。

是非、ご感想を聞かせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-今回から配信は行わず、QueUPの「プログレ喫茶」の部屋を

使用します。URLは以下の通りです。
 

プログレ喫茶 | QueUp

以上
よろしくお願いします。

 

 

セットリスト

 

1. From The Beginning -       EL&P
2. Book Of Suturday -     king Crimson
3. If -       Pink Floyd
4. Horizons - Genesis
5. Just Look Away - PFM
6. Aqu -        AMAROK
7. Sage -      EL&P
8. Wish You Were Here -       Pink Floyd
9. New Horizon -        Moody Blues
10. Eyes Of Ireland - Camel
11. Pigs Of The Wing(1 & 2) -       Pink Floyd
12. Clap + Mood For A Day   -     YES
13. Dust In The Wind -          Kansas
14. Goodbye Blues Sky -    Pink Floyd
15. Cavatine -     John Williams
16. Hymn -    Barclay James Harvest
17. No Man's Land -    The Pineapple Thief
18. Never Comes The Day -      Moody Blues
19. Fantasie For Lute -    Jan Akkerman
20. Is There Anybody Out There? -   Pink Floyd
21. Mother -      Pink Floyd
22. Entangled -      Genesis


 

 

 

 

プログレ喫茶 Justin

第44回 北欧プログレ No.2

開催日時   12月28日 日曜日

         21時~23時迄

 

 久しぶりのプログレ喫茶です。

今回は、edithさん選曲の北欧プログレの

No.2です。

今では、北欧プログレ王国とも目されている

北欧の多彩なプログレを十分ご堪能下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 配信の受信方法を公開します。
 

配信設定の仕方は

1. Window Media Playerを起動する。

2. CTRLキーを押しながらUキーをを押す

3. 配信用のURLを入力してOKをクリック

4. 配信時間になったら音が出ます

※1回入れるとそのまま聴けると思いますが もし続けて聴こえない場合は
  配信が始まってから URLを再入力してみてください

配信URL   http://153.177.75.104:50000/

※ URLは動いてしまうので、最終的に配信当日にも確認して

   ここに記述しますので、ご確認ください。


以上
よろしくお願いします。

 

 

セットリスト

 

名前時間          
1         Opening     2:04
2   Aging Young Women    4:01  Anna von Hausswolff, Ethel Cain
3   Carptree Host vs Graft and Superhero   12:01     heffy33
4   Gamle Mester   7:17    Lars Fredrik Frøislie
5  Redemption (Live in The Netherlands 2025    7:21    Airbag
6   The Breakup    7:38      A.C.T
7   Ceremonial -   GÖSTA BERLINGS SAGA - 6:08
8   Sky King       5:02    Gazpacho,

9   Beyond The Forest - feat. Mikael Åkerfeldt - 5:52
10   Never Alone    8:29           HFMC - Hasse Fröberg & Musical Companion
11   By the smokers pole     4:19    Maestro Magic Pie, Kim Stenberg, Eirikur Hauksson
12   The Battle of the Five Armies Bilbo     5:32         Bryan Cline
13   How Can You Leave Us Now?   -   THE FLOWER KINGS   5:56
14   The Book of Hours Pt II     6:21      Agropelter
15   Dead Of Winter     5:24      Motorpsycho, Bent Sæther
16   Gravity.  Live at Progressive Circus, Malmö, Sweden 2016    13:56     Anekdoten

17   A Lifetime To Learn How To Love    8:28     Moon Safari
18   JAL          夢幻飛行   3:52

 

 

 

 

 

 

プログレ喫茶 Justin

第42回 Summer Vacation Dark Side

開催日時   8月31日 日曜日

         21時~23時迄

 

さて、先月に続いて今回も私が担当させて頂きます。

夏をテーマとした最後の仕上げは、

"Dark Side!!"

皆さん、夏と言えば海、花火、お祭りと思い浮かぶでしょう。

でも、同時に夏と言えば肝試しですね。

夏の夜に潜む、恐怖。

想像を絶する、恐ろしいエピソード。

それらを想起させるサウンドを

今回はお送りしましょう。

 

…………((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

決して、一人では聞かないで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 配信の受信方法を公開します。
 

配信設定の仕方は

1. Window Media Playerを起動する。

2. CTRLキーを押しながらUキーをを押す

3. 配信用のURLを入力してOKをクリック

4. 配信時間になったら音が出ます

※1回入れるとそのまま聴けると思いますが もし続けて聴こえない場合は
  配信が始まってから URLを再入力してみてください

配信URL   http://153.199.68.10:50000/

※ URLは動いてしまうので、最終的に配信当日にも確認して

   ここに記述しますので、ご確認ください。


以上
よろしくお願いします。

 

 

セットリスト

 

OPENING    【超恐怖『ヘレディタリー/継承』90

 

 

 

1.Halloween - ジョン・カーペンター

 

 映画「ハロウィン」のために監督ジョン・カーペンター自身が作曲した

 作品。後にホラー映画の代名詞とも言われるようになる。

 

2.Nosferatu - Popol Vuh 

ドイツ映画「ノスフェラトウ(バンパイア)」のテーマ曲として、やはりドイツのバンド

ポポル・ヴーが曲を担当した。

3.Le Chateau - Art Zoyd 

フランスの名チェンバー・ロック・グループ、1922年の映画『吸血鬼ノスフェラトゥ』の

サウンド・トラックとして制作された89年作より「Le Chateau」

 

4.「Meadow Of Infinity」~「The Glass Bridge」- Peter Baumann

 

タンジェリン・ドリームで活躍したkey奏者Peter Baumannのソロ作『ROMANCE 76』より、

「Meadow Of Infinity」~「The Glass Bridge」 ~「Meadow Of Infinity」。

じわじわと後ろから何かが迫ってくるような不気味さ・・・。ちょっぴりジャパニーズ・ホラー的?

 

5.SUSPIRIA 2(PROFONDO ROSSO )- GOBLIN

ご存じイタリアのホラーの代名詞ともいえる映画「サスペリア2」のテーマ曲。

そして、曲は同じくイタリアのプログレ・ホラーの重鎮(??)

ゴブリン。サスペリア2と日本での公開時にはなっていましたが、サスペリアとは実は関連性が無い映画。

イタリアでの公開はこちらが先。曲は、最近のゴブリンの演奏でセルフ・カバーですね。

出だしの子供の童謡は、映画を見た人なら分かりますが、それが恐怖シーンを想起させます。

 

6.Inferno (Main Title Theme) - Keith EMERSON

 

ご存じプログレ界のキーボードの貴公子。キースエマーソンが作曲です。

残念ながらこの映画は見てないですが、相当なホラーらしい。

インフェルノ (1980年の映画) - Wikipedia

 

 

 

7.Redrum - RanestRane 

 

毎回実在の映画をコンセプトに作品を制作しているイタリアの新鋭グループ。

本作はキューブリック監督の傑作ホラー映画「シャイニング」をテーマにした作品。

もちろんサウンドも映画通りの狂気と戦慄に包まれていて、怖~・・・。

 

8.The Keep - Tangerine Dream 

 

この映画昔レンタル・ビデオで見ました。それから、当時はまだタンジェリンドリームが音楽を担当しているとは

つゆ知らず。後になって、まさかのタンジェリンドリームが担当と知って二度びっくり。

この映画自体はB級ホラー映画。出だしはこのサウンドとともに何かを予感させる感じで良いのですが、

進行とともに脚本の薄っぺらさが露呈。B級確定です。

なんで、タンジェリンドリームが音楽担当したのか全く理解不能。

 

 

9.J'ai vu naguère en peinture les Harpies ravissant le repas de Phynée

- Shub-Niggurath 

 

フランスのZEUHL系グループ、SHUB NIGGURATHの86年1stより

「J'ai vu naguere en peinture les Harpies ravissant le repas de Phynee」。

クトゥルフ神話の邪神に由来するバンド名通り、混沌と狂気に包まれたサウンドは形容できない恐ろしさ。

 

10.Summer In Town - Horizont

ロシア出身のプログレ・バンドの’85年発表の1st。
 EL&PをあっさりさせたようなKeyを中心とした音作りは、超絶ではないが、

K.Emerson風で、絡みつくギター・フレーズは、超絶ではないが、S.Howe風

KING CRIMSONを意識したような複雑な構成の、やや難解な曲だが、鬱陶しさはなく、

ユーモラスなところもある。 美しいメロディを大事にした曲は、

全体的に余裕のある適度な緻密さで、雄大で落ち着きがあり、上品にも感じる独特な世界を構築している。

 

 

さて、ここまでが前半です。これから後半に移ります。

覚悟はよろしいですか?

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

 

11.Tubular Bells  - Mike Oldfield

 

特に言う事が無いくらい有名な曲です。映画「エクソシスト」のテーマ曲として使われましたが、

オールドフィールド自身は、『エクソシスト』のおかげで『チューブラー・ベルズ』がアメリカで大ヒット

したことには感謝しているが、自分の曲を編集されたことに対しては不快に思っていたという。

「パート1」の冒頭が、1973年12月公開のアメリカ映画『エクソシスト』のテーマ曲として使用され、

ワーナーから“「エクソシスト」のテーマ チューブラー・ベルズ”としてシングル発売された。

ただし、版権の問題で、オールドフィールドが演奏しているオリジナルバージョンではなく、

別途、録音された別アレンジのものであり、オールドフィールドはその録音には一切の関わりを持っていない。

 

12.Susperia - GOBLIN 

イタリア映画「サスペリア」のテーマ曲

「決して、一人では見ないでください!」という予告編のナレーションが

印象的でした。そのくらい怖い映画というホラー映画の黎明期の映画で、

エクソシストの大ヒットから受け継いだ代表作と言えるでしょう。

音楽はイタリア、プログレ・ホラーの先駆者。ゴブリン。

出だしのコーラスだけで、この映画を知る人は恐怖シーンを回帰してしまう。

トラウマになってしまっているようです。

 

 

13.SORCERER  - Tangerine Dream

 

映画「恐怖の報酬」の音楽はタンジェリンドリームが音楽を担当しており、

キースジャレット、チャーリーパーカーなどのジャズ畑のアーティストも

普通のシーンでは参加しています。

詳しい情報はこちらで、恐怖の報酬 (1977年の映画) - Wikipedia

 

14.Initiatio (1969) - Jacula 

GOBLINと並ぶイタリアの名オカルト・プログレ・グループJACULA。チャーチ・オルガンを大々的にフィーチャーした

ヘヴィな楽曲が有名ですが、69年の「幻の1st」にはこんな幻想的な楽曲も。切なく耽美な雰囲気はとても69年とは

思えぬ洗練度。


 

 

15.Jack the Ripper - UNIVERS ZERO

 

UNIVERS ZERO。79年2ndより「Jack the Ripper」をどうぞ。一時も気の休まらない狂気と混沌・・・

そんじょそこらのホラー映画の数倍の恐怖です・・・(泣)

 

16.Secound  Chance - Andrew Latimer

 

  ここにきてホラーとは全く無関係ですが、アルバム「Harbour of Tears」に収録される

予定だった曲のようで、未収録曲です。ラティマーの泣きのギターが切なく心に

響きます。今回はかなり精神的にプレッシャーかかる曲ばかりでしたので、

最後くらいは癒しになる曲で締めます。

 

 

  ※  「カケレコ夏の納涼ホラープログレ大会・・・。」を一部参考にさせて頂きました。