justinのプログレシッブロックでタイなブログ

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タイとプログレについて徒然なるままに

プログレッシブ・ロック・パーティのテンプレート


タイトル  プログレッシブ・ロック・パーティ Friday Night
      プログレッシブ・ロック・パーティ Saturday Night

テーマ   プログレッシブ・ロック

プログレ喫茶 Justin

 第50回 フルートの活躍する曲特集

開催日時   9月25日 金曜日

         21時~23時迄

今回はedithさんのリストから特集します。

前回私がフルートを取り上げた続きとして

そのパート2としてフルート特集を考えてくれました。

今度はどんなバンドが取り上げられるのか、

とても楽しみです。人それぞれに思い入れがあって

興味深いですね。

そして、プログレ喫茶も50回のアニバーサリーを迎えました。

プログレ漬けの前段階の試験的にと考えてやり始めたのですが、

いつの間にか定例イベントになりました。

これも、皆様のご支援のおかげです。

この場を借りて御礼申し上げます。

これからも、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-今回から配信は行わず、QueUPの「プログレ喫茶」の部屋を

使用します。URLは以下の通りです。
 

プログレ喫茶 | QueUp



以上
よろしくお願いします。

 

 

セットリストはこちら、今回の

選曲者のedithさんのブログで詳しい説明入りで

見ることができます。

 

プログレ喫茶Justin 第50回「フルートが活躍する曲特集」 | edithの気まぐれブログ

 

 

 

ジャーニーのラスト・ライブに行ってきました。

金沢からネットの知り合いのジャーニー・ファンが

そのために初めて東京に来たそうです。

有明アリーナって、場所はおおよそ知ってはいましたが

今回行くのは初めてでした。

行って分かったのは、不便なところとしか言いようが

ありません。

駅からは地図で見ると近いようなのですが、

地図でみるのと、歩くのでは大違いです。

しかも、一度川岸まで降りて橋下をくぐってから上がるという

なんとも手間のかかる道を延々と歩かないといけません。

10分じゃ行かんだろこれ!

着いたら着いたで、もう入場待ちで人だらけだし

アリーナそのものは新しいから綺麗なのはいいけれど、

アクセスの悪さには辟易しました。

 

 

流石に新しいホールだけあって広さは文句なく広いですね。

 

 

ジャーニーのメンバーは前回と同じ顔ぶれのようです。

ニール・ショーン(g)、ジョナサン・ケイン(key, vo, g)、

アーネル・ピネダ(vo)、ディーン・カストロノヴォ(dr, vo)、

トッド・ジェンセン(b)、ジェイソン・ダーラトカ(key, vo)

この6人。ジャーニーはだいぶ長いことその動向には

注意してなかったので、ニールとジョナサンくらいしかわかりません。

アーネルが参加したことは当時はしりましたが、

その頃はかなりジャーニーに興味が無くなってました。

 

 

 

 

アーネル、ニール

 

 

 

スタートはアルバム「Raised On Radio〜時を駆けて」から

Be Good To Yourselfでスタート。

アーネルのライブはYouTubeでは見たことありますが、

確かにスティーブ・ペリーに少し似た感じの声質ですが、

やはり違いますね。

セットリスト見ると往年の名曲ぞろいのライブですが、

ヴォーカルはドラムだったり、サブのキーボーディスト

だったりと結構変わって取っていました。

アーネルの体調はイマイチな噂を聞きましたので、

そのせいなのかなと思いました。

とにかくこの数年のジャーニーはバンド内での揉め事が

多すぎて、正直うんざりしていたところがありました。

今回は、ほぼ最後になる可能性があるようだったので

見ておこうと思いました。内容的には悪くない演奏で、

みなさん年齢の割に頑張っていましたね。

今回驚いたのは7曲目のOf a Lifetime です。

この曲はジャーニーのファーストアルバムに

収録されている曲でまさかそんな曲を演奏するとは思って

なかったので、正直嬉しい誤算でした。

この頃はまだ、プログレバンドとしてのジャーニーのサウンド

だったので、会場が知らない曲で一斉にお通夜みたいに

静かになってました。これ知ってたのは私と

一部のオタクなファンくらいでしょうね。(^▽^)/

 

 

 

びっくりしたのは、Faithfullyの時に出てきたヴォーカルは

まるで、若いころのスティーブペリーにそっくりで、

会場は大きなどよめきにつつまれました。

ヒューゴ・ヴァレンティと言う人で、アーネル・ピネダ

が選ばれる前にオーディションでこの人に決まりかけていたそうです。

でも、あまりに似ているので流石にまずいということで、

アーネル・ピネダに落ち着いたという事です。

声もかなり似てましたね。

でも、よく考えたらそんなに若いわけ無いですよね。

うーん。騙されました。 

 

 

 

最後は、「お気に召すまま」締めて、

アンコールはありませんでした。

演奏はジャーニーらしい演奏でしたし、クオリティは

保たれていたのは流石でした。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
P.Aのサウンド・コントロールは上から丸見えでした。
(;^_^A
 
 

 

ジャーニー 2026.9.1@有明アリーナ 

セットリスト

1. Be Good To Yourself  「Raised On Radio〜時を駆けて」
2. Stone In Love     「エスケイプ」
3. Ask The Lonely     「セカンド・チャンス」
4. Only The Young    「ビジョン・クエスト」オリジナル・サウンドトラック
5. Just The Same Way   「エヴォリューション」
6. Lights         「インフィニティ」
7. Of a Lifetime      「ジャーニー」 First Album
8. La Do Da        「インフィニティ」
9. Escape         「エスケイプ」
10. Girl Can’t Help It  「Raised On Radio〜時を駆けて」
11. After The Fall    「フロンティアーズ」
12. Chain Reaction   「フロンティアーズ」
13. Dead or Alive    「エスケイプ」
14. Anytime       「インフィニティ」
15. Jonathan Caine’s Piano Solo
16. Who’s Crying Now    「エスケイプ」
17. Open Arms       「エスケイプ」
18. Suzanne       「Raised On Radio〜時を駆けて」
19. Wheel In The Sky     「インフィニティ」
20. Faithfully        「フロンティアーズ」
21. Keep On Runnin’         「エスケイプ」
22. Don’t Stop Believin’        「エスケイプ」
23. Lovin’, Touchin’, Squeezin’   「エヴォリューション」
24. Separate Ways       「フロンティアーズ」
25. Any Way You Want It     「ディパーチャー」

 

 

プログレ喫茶 Justin

 第49回 小さいけれど力持ちフルート特集

開催日時   8月28日 金曜日

         21時~23時迄

 

 今回は私のリストから特集します。

フルートを取り上げたいと思います。

著名なプログレバンドでフルート奏者がいるバンドは

それほど多くはありませんが、フルートが入るだけで

曲の情緒が大きく変わってきます。

是非、その辺りを聞いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-今回から配信は行わず、QueUPの「プログレ喫茶」の部屋を

使用します。URLは以下の通りです。
 

プログレ喫茶 | QueUp



以上
よろしくお願いします。

 

 

セットリスト


1.The Court Of Crimson - King  kin Crimon

2. locomotive Breath -  Jethro Tull
タルと言えば、薄汚れた格好でホームレス軍団とまで
呼ばれていました。イアンアンダーソンの
プレイスタイルも独特で、フルート吹きながら
王貞治まがいのフラミンゴ奏法。
タイツ姿で動き回るそのスタイルは
プログレにおけるフルートプレイヤーのスタイルを
変革しました。

3. Jus Look Away - PFM
PFMと言えばマウロパガーニでしょう。
バイオリンにフルートと当時はバンドの中心的
存在でした。

4. Focus Ⅲ Focus

5. For May Lady - Moody Blues


6. Judas Unrepentant -  Big Big Train

7. Rayader - Rayader Goes To Town - CAMEL

8. In The Rising Mist - Eris Pluvia
イタリアのプログレッシヴ・ロックバンド、
エリス・プルヴィア(Eris Pluvia)の楽曲
「In the Rising Mist」は、美しいフルートや
アコースティック楽器を取り入れた叙情的な
シンフォニック・ロックの名曲

9. Don't Forget Us - Flamborough Head

10. En vilja att leva -  Isildurs Bane
 スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド
「Isildurs Bane(イシルドゥルス・バーネ)」の
初期作品では、創設メンバーのヤン・セヴェリンソン
(Jan Severinsson)らがフルートや管楽器を演奏し、
北欧らしい叙情的なシンフォニック・サウンドを
生み出しています。
1976年にスウェーデンで結成された
ベテランプログレ・バンド。

11. Legend Of Mind - Moody Blues

12. Nightwind - Asia Minor

13. Nights In White Satin - Moody Blues

14. Living In The Past - Jethro Tull

15. in La carrozza di Hans dal vivo - PFM

16. Summerve  - Hostsonaten

17. AirBorn - CAMEL

18. When You're A Free Man - Moody Blues 

 

 

 

 

 

プログレ喫茶 Justin

 第48回 難波弘之の世界

開催日時   7月31日 金曜日

         21時~23時迄

 

今回もアベイユさん選択のリストです。

難波弘之さんと言えば、日本のプログレ・シーンにおける

キーボーディストの先駆者ともいえる方で、NHKのベスト・サウンド

という番組で講師役としても出演されていました。

当時としてはとても画期的な番組で毎週欠かさず見ていました。

その難波弘之さんの特集ともいえる選曲集となれば

これは楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-今回から配信は行わず、QueUPの「プログレ喫茶」の部屋を

使用します。URLは以下の通りです。
 

プログレ喫茶 | QueUp



以上
よろしくお願いします。

 

アベイユさんが以下に詳しく曲の解説を入れてくれてます。よかったらどうぞ。

 

プログレ喫茶Justin 第48回「難波弘之の世界」プレイリスト | 気ままに ひるねこ ~猫まんまおかわり~

 

セットリスト

1.クロスオーバーイレブン オープニング

2.百億の昼と千億の夜  Sense Of Wonder

3.Green Requiem Original Album

4.The Door Into Summer

5.アルジャーノンに花束を

6.Brick In The Wall

7.Space Chantey(宇宙舟歌~ただし、船酔い気味の)

8.でも誰もいない~骸骨を乗せた宇宙ステーション

9.目醒めの空(あお)

10クロスオーバーイレブン~エンディング

 

 

 

 

 

 

 

プログレ喫茶 Justin

 第47回 ふにゃふにゃの音楽

開催日時   5月22日 金曜日

         21時~23時迄

 

今回はアベイユさん久々の選択のリストです。

いつもみなさんが「?」と思わせるような

摩訶不思議な曲を選択されるアベイユさんですが、

今回もやってくれました。

ふにゃふにゃの音楽とは?

さてさて、興味は尽きませんが

楽しんで聞いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-今回から配信は行わず、QueUPの「プログレ喫茶」の部屋を

使用します。URLは以下の通りです。
 

プログレ喫茶 | QueUp

以上
よろしくお願いします。

 

アベイユさんが以下に詳しく曲の解説を入れてくれてます。よかったらどうぞ。

 

プログレ喫茶Justin 第47回「ふにゃふにゃの音楽」プレイリスト | 気ままに ひるねこ ~猫まんまおかわり~

 

 

 

セットリスト

 

曲名 アーティスト
1.More Than This Roxy Music
2.Hands 2 take Flying Lizards
3.君だけの指定席 Keiko Touge
4.Africa No Christmas

Susumu Hirasawa

   
5.Carved From Mary Halvorson
6.Afro Blue Sam Gendel
7.Satin Doll Sam Gendel
8.Blue - 02 Painting 1 (Big Band) Otomo Yoshihide
9.Nothing Lasts Forever Mamalarky
10.Etc Foyer Red
11.Kyoumenkai in Juni ALI Project
12.Section 43 Country Joe & The Fish
13.Green Caterpillar Masaru Imada trio
14.Damian Justin Orok
15.Flying The Residents
16.Honey Bear The Residents
17.Denwa De Date Hi-Posi
18.らんちう ~シングルヴァージョン~ たま
19.白い目覚め Les Rallizes Dénudés
20.ABUKU Srv.Vinci
21.Hamburg Jon Hassell
22.Wild Honey Pie The Beatles
23.Within You Without You The Beatles
24.For You Blue The Beatles
25.Comfort Jerry Paper
26.Blodröda rubiner Faun
27.Tomy. Goatika and Tony Levin
28.Philosophy Of The World The Shaggs
29.Serious Moon ZABADAK