この台詞で、
青葉春助を連想する年配の方は多いよね。
この曲ほんと中毒性あるよね。なにしろ作曲が小林亜星。
でも。
私の好きになるキャラの傾向からして、もうご存じかと思いますが。
私はこういうオラついた男キャラって、本当に苦手なんです。勢いだけで中身がともなってない最低のクズ。昔も今も一定数いるタイプ。
で、批判すると「チビだからか!」とか「不細工だからか!?」とか全然関係ないことを持ち出す。
誰も外見や才能の話なんてしてないんだよ。内面なんだよ。
男は性格、それが全て。
古川登志夫さんの声だから耐えられた。そうじゃなかったら耐えられなかった。
実は続編が出ています。
読むとますます主人公にがっかりします。がっかりしたい方はどうぞ。
メフィスト二世は魅力的なのにこの差たるや。
少年漫画によくいる、クールで天才でイケメンなのを鼻にかけて、とにかく傲慢で口が悪くて他人を見下すようなタイプも苦手です。
で、こういうキャラは登場させると主人公を差し置いて活躍してしまうので、苦し紛れに弱体化させたリ封
印されたりして、何のために出てきたんだかよくわからなかったりします。
クールキャラで好きになれたのはアカギくらいです。
なぜなら彼は見た目の印象ほど無口ではなく、よく喋るし表情も豊かなんです。実力に驕ったり、人を見下す感じでもない。彼をちゃんと見ていればわかります。(面倒くさいオタク)
戦う職業なのにアクセサリーをジャラジャラつけてたりありえない髪型だったり装飾過多なのも苦手です。
やはり男性キャラといえば、清楚・可憐・淑やかで、一歩下がって主人公を引き立てるような、笑顔が明るくて人懐っこくて知的で優しい印象でそれでいてちょっと闇を抱えてるようなタイプが好きです。
清楚!!
可憐!!
淑やか!!
この流れならコニーだろって?いや彼は知性がちょっと……(うっせえわ)。