(卒業シーズンに書いた詩)

今年もこの季節がやってきた
別れと出会いの季節が

苦しみを超えて
幸せな時を過ごした
気付かなかった幸せに今気づく

忘れたくない思い出を胸に
新しい世界のドアを開かなければいけない

戻れない過去に
後悔しないように
全てを伝えて

あなたは覚えてる?
私との全てを
感じていた全てを

古びた写真は色褪せながらも
記憶は鮮やかで
二度と忘れはしない瞬間をそこに刻んでいる

笑いあった日々
憎しみあった日々
悲しみあった日々
慰めあった日々

全部この胸にしまいこんで
新しい世界へ

新しい世界への道は
明るく輝いている
あなたを導くために

間違ってなんかいない
それがすべて

過去と一緒に歩み出す
その足は力強く
誰の力も必要としない

約束しよう
また会える
日付は決めない
記憶の中で また会える
あなたのすべては意味がなく
ただの白黒の世界だった
私はあなたの世界にいるの?
見つめる先は違う物
白黒の世界に赤が落ち
世界を明るくしてくれるのは私じゃない

あなたを見るたび思うたび
締め付けられるような胸の痛みを感じる
幸せそうなあなたを見ると
苦しくなる
意味のない言葉やしぐさも
私には白黒の世界に輝く赤に見えるの
あなたは気づいていないけど

優しさは罪だと思うけれど
優しさに心を打たれる私は
悲しみに沈んでいる証拠
世界の淵からすくってくれたあなたを忘れはしない
学校帰りに雑誌とマニキュア買って
帰る途中に
男の人に話しかけけられたのね

まぁそんなのマレじゃないし
びっくりすることじゃないけど

その時思ったんだ…


彼氏ほし~ってね!
そういう時守って欲しいよね…

本当は 話しかけられるのすごく怖いんだ…
男性恐怖症だからね。

でも彼氏や好きな人なら
全然平気!

はぁ… 誰か私を守って!(デレ


普段は多分ツンクールな私でも
こんなこと思いましたって話です!
ただそれだけよ
誰かだけが特別じゃないし
誰かだけを除いたりしない
この出来事のせいで誰かが傷つくことをしっていれば
こうはならなかっただろう
それとも こうなるべくしてなったのか

誰かが幸せになれば
誰かが不幸になる
みんなが幸せになる日は来ない
誰かが笑顔を輝かせれば
誰かが涙を流すことになる

君は気づいていないだろうから
教えよう
誰かのためじゃなく
自分のために生きよう
誰かが幸せになって、自分も幸せになるのは無理なこと
いつかを夢見ても、結果は同じ
君が笑えば 陰では君をみて涙を流す者がいる
君が涙を流せば 影は笑顔で満ちるだろう

みんなが一緒に
みんなが幸せになる方法を
君はしっているだろうか
もしそうなら、僕に教えて
愛するもののために犠牲は惜しまない
夜の闇にこの身を捧げよう

世界が笑顔で満ちるとき
そのときにはもう僕はいないだろう
こんなことを書くのは酷かもしれないけど
私は書こう
なぜなら このことはみんなにもいえる事だから。

死を通して私が思うことは

こうしていつも普通にしていることが
当たり前でなく 奇跡なのだと 思い
一日一日を大切に生きていかなければいけないということ

彼の死を無駄にはしない
きっと身をもって私たちに教えてくれたんだと思う

いつもなにげなく見る
人が死んだというニュースが
他人事ではないということ

身近な人が亡くなると
ああ、 ニュースでやっていることは
決して遠い世界のことじゃないんだ と気づかされる

そして 生きている今に感謝をする

この星に生まれ、生きていくには辛いこともある
だけれど、喜びがある
そのために私たちは生きる

だけど その根本的な「生きる」ということを
当たり前だと思って、無駄にしすぎてはいないか

Green Dayの歌詞から抜粋

永遠に続くものなんて何もない
自分自身で生きようとしてみたことがあるか
生きるだけ生き、死ぬときがくれば
もう2度と挑戦することはできない

この歌詞がいうように
生きてるときだけにしかできないことって
たくさんある

だから私たちは 1秒を懸命に生きよう
人の笑顔になるために生きよう
自分自身で生きよう

命を大切にして、自分も大切にして
家族も大切にして、友達も大切にして

そうすれば 自然に 生きる喜びがわかるから

死なんて すぐそばにある

明日 いつもなにげなく見てるニュースに
自分自身の顔や名前が晒されるかもしれない

でも今の私たちは何も知ることができない

それならば そうならないように
気をつけるしかない

今 息をして、瞬きをすることさえ
神が与えてくれた すばらしいことなんだって
思って、感謝しなくちゃいけない

そう 考えなおさせてくれる

何もかける言葉がみつからないけど
大丈夫
時間が解決するしかない

必ず死は訪れるんだ
それが早かれ遅かれ、受け入れるしかない…

なんのために戦うのか
なんのために死ぬのか

それをちゃんと考えて生きなくちゃね