よくベランダで
夜空を眺める
昼間見る空とは
全く違うものになってる

星なんか見えない

肉眼じゃ見えないけど
確実に輝いてるんだよね

自分から輝くもの
輝くものから輝きをもらうもの…


空の端が
赤黒くなってる

きっともうすぐ太陽がのぼるんだね

君がいなくても
太陽がのぼれば
新しい1日の始まり


夏の夜空は好きだ

冬の夜空もすきだけど

夜の海が好きだ
あれほど楽しい場所はない

朝を迎えたいよ
浜辺で


今日もベランダで
ちょっと考え事さ

君と私だけで回っていた世界に
もう戻れないのかな

あの頃は幸せだった
君だけがすべてで
君と私だけ 中心の毎日
二人をつなぐ見えない光を
遮るものは何もなかった

だけど今 終わってしまったね
突然現れた知らない物に
二人は引き離されて
今じゃもう 昔のようにはいかないね
私はいいんだよ 君が幸せなら
戻れないことは分かってる
なんにでも必ず終わりがある
分かってるけど…
時々悲しい 寂しいと感じる
私はこんなに想ってるのに
君はどんどん離れてく

変わりゆく時の流れを
止めることができない
受け入れることができない

二人をつなぐ見えない光は
消えかかっている
もう再び光が私たちをつないでくれることはないだろう
私はいつも他人を見下してた
自分に及ぶ人なんかいない
これからもずっと
そう思ってた
でも自惚れやな私を変えたものがあるの
釣り合う人間なんていないと思ってた
自分に合う人間なんて
自分を理解してくれる人なんか って

でも素敵な人に出会えた
人間も捨てたもんじゃないって思わせてくれる人に
あなたを町で見たとき
目が合ったとき
何かが変わる音が聞こえた

すべてが光に変わった瞬間
色は鮮やかに私を照らし
降り注ぐすべての光を吸収して
目に映るすべてのものが
私を歓迎し、受け入れてくれる

私が心を開けばよかっただけなんだ
みんな私より優れてて光に満ちていたから
羨ましかっただけなんだ
気づかなかっただけ
すべての物に目をむけなかっただけ
やっと気付けたの
あなたのおかげ
ありがとう
私は壁をぶち壊して
光をもとめはじめた
ストレスを抱えながら
毎日を生き抜く私
嘘と裏切りになんども失望して
信用なんて言葉 信用できなくなった
もう二度と信じることなんてできない
目を閉じて 闇に浮かぶのは
落ちてゆく自分の姿だけ
光なんか もうずっと前から見えない
今まで歩き続けた道は 闇と膿と血の塊のなか
風すら吹かない 止まった空間
目を閉じて 闇に浮かぶのは
崩れていく自分の姿だけ
支えてくれたものはすべて なくなった
視界は閉ざされ 世界から切り離された
もう誰にも私に触れることは出来ない
もう誰も私を助けることは出来ない
必要ともしていない
前も見えず ただじっと立っているだけ
戻れない 進めない 
深い闇に落ちてゆく
底知れぬ闇の中へ
どんなに世界が君に振り返ってくれなくても
僕がいるよ

君のことをみんな 変わり者だっていうけど
僕はそんな君が好き

変わり者じゃない君だったら
きっと興味持たなかったよ

君は僕だけのスター
いつも輝いてみえる
一人だけ暗闇の中で輝いてみえる
周りの目なんか気にしちゃいない
噂なんて耳にも入らない君
そんな君だって寂しいときはある
そんな時は僕がいるよ
受け入れれる自信があるよ
忘れないで
いつでもそばにいること
君は一人じゃない

世界の空が眩しく見えた時
君は幸せを感じている
今 世界を変えられるんだ
君の目に映る世界は
今 変わるときを迎えた