皆様、こんにちは。





台風6号🌀


私の住んでいるところは、今は雨も止んでピークは過ぎたようです。


でもまだ避難指示が出ている地域もありますし、


大きな被害が出ないことを願います。






さて、昨日は夫の診察に付き添って病院へ行ってきました。


1週間前の血液検査の結果、CRPの数値が高かったので、


再度検査することになったのです。






昨日の検査結果では、数値は半分近くまで下がっていたので、


ひとまずホッとしました。


ステロイドを7.5mgに増やしたので、


それが効いたのかもしれません。






半年に一度の入院も、予定通りの日程で決まり、


先生はパソコンの画面を見ながら、しばらく黙々とキーボードを叩いていました。






そんな中沈黙を破って先生がポツリと呟いた言葉に、


私は衝撃を受けました。









「ステロイド7.5mgより減らせないかもしれないですね」







私は耳を疑いました。


「ステロイドはゼロにします!」


と力強く言っていた先生の情熱はどこへ行ってしまったのか!?






たしかに、期待していた新薬は効果が出る前に服用できなくなってしまったし、


ステロイドを5mgまで減らすたびに、炎症が再燃してしまったのは事実ですが、


もしそう思ったとしても、


夫や私の前では言ってほしくなかったです。






夫はとくに気にしてない様子でしたが、


私はとてもショックで、先生に失望しました。






でも今度の入院では、先生曰く


「2種類の薬の合わせ技を試みる」とのことなので、


それに期待するしかないです。


もしそれで効果が出なかったとしても、


また違う方法を探して、あきらめてほしくないです。







今、月9のドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』を観ています。





本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。





「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展していく。宇宙食開発は決して一筋縄ではいかず、その過程で学校統廃合の危機など、数々の困難が立ちはだかる。それでも高校生たちは決して夢をあきらめない。最終的に彼らが誰も想像し得なかった奇跡を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描く本作。すべての視聴者の方の明日を希望の光で照らす、この春、最も感動を巻き起こす人情学園ドラマ。


※『サバ缶、宇宙へ行く』HPより






宇宙食開発は、決して一筋縄ではいかず、


様々な困難が立ちはだかりますが、


生徒たちは決してあきらめず、


後輩たちが卒業生のバトンを引き継ぎ、


挑戦していく姿に感動するし、勇気を貰えます。





主治医の先生にも、このドラマ見てほしいです。


夢はあきらめたら終わりです。


時間がかかってもいいので、


あきらめずに一緒に挑戦してほしいです。







ちなみに、主治医の先生は北村匠海さんではなく、


高杉真宙さんに似ています😊




※『今夜、秘密のキッチンで』のHPより