母から電話があり、父が入院したと言うので、

昨日、夫と娘と3人で実家へ行って来ました。



父がご飯を食べなくなり、

心配した母がかかりつけの病院へ連れて行き、

そのまま入院になったようです。




お正月に帰った時、父はいつもと変わりなかったし、

その後も食欲はあり、よく食べていたようなので、

なんで急に食欲がなくなったのか謎です。




母曰く、「先生に老衰だと言われた」と。

本当に、先生がそんなこと言うのか!?

母の話はあまり信用できません。

老衰だと思っているのは、母なんじゃないかと思います。





実家で少し休憩してから、母を乗せて入院先の病院へ行きました。

面会時間は2時から4時、

というのは母から聞いていましたが、

行く直前になって、「2人しか中へ入れんかもしれん」と。



実際病院の受付で確認すると、

面会は一日一回で、15分のみ。

人数も2人だと言われました。

そんなわけで、結局病室に入って父に会えたのは、母と娘だけ。

夫と私は、廊下の窓際の椅子に座って待っていました。




面会を終えて出てきた母と娘に、父の様子を聞くと、

意識もしっかりしているし、

大きな声も出ていたようなので、

入院前よりは回復してるのではないかと思います。



ひとまずホッとしましたが、

水分制限があるようで、

喉が渇いてるんじゃないかと、心配になりました。




早く家に連れて帰って、

好きなものを食べたり飲ませたりしてあげたいですが、

母は退院したら施設に入れようか悩んでいるようでした。

親戚がケアマネージャーをしていた関係で、

すでに施設を紹介されているようです。




あまり社交性のない父が施設に馴染むとは思えないし、

きっと父は家に帰りたいだろうなと思います。

でも足腰が弱った父を1人で介護する母のことを思うと、複雑です。

実家では、車椅子ではとても生活できないので。。。



自分が実家で母と一緒に介護できたらいいのですが、

夫のこともあるし、経済的にも私が今仕事を辞めて実家に住むことはできません。




車で20分くらいのところに、兄夫婦が住んでいますが、

兄嫁はもう10年以上一度も実家には来てないようです。

一体、母と兄嫁の間に、何があったのか。。

そんな状況なので、兄嫁にも頼めません。





父は90歳。

こんな年まで、介護の心配もなく過ごせてきたことがラッキーだったんだと思います。



これからのことが心配ですが、

今までも幾度となく、奇跡的な復活を果たしてきた不死身の父なので、

また元気になって、実家で暮らせるようになることを祈りたいです。






実家にいろんな種類のスイセンが咲いてました。



梅の花