昨日、NHK『SONGS』に郷ひろみさんがゲストで出演されていました。
郷さんといえば、
昨年を最後に、紅白歌合戦を勇退されましたが、
今まで38回紅白に出演されて、
そのうち10回『2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-』を歌われていたんですね。
過去の映像を観て、驚きました。
郷さんは大御所なのに、
トリで歌われることがなくて、
トップバッターが多かったように思います。
そのことに多少不満があったのかな?
と、紅白勇退の話を聞いたときに思ったんです。
でも、『SONGS』の中で郷さんは、
紅白の勝敗にもこだわりがあって、
トップバッターで勢いをつけて、
白組を勝ちに持っていきたいという思いがあった。
だからトップバッターがよかった。
と話されていて、なんだかホッとしました。
トリで歌わせてもらえないから、もう出ない。
なんて思うような、器の小さい人ではありませんでした🙇♀️
勇退は、
ご自身が70歳という節目の年を迎えたことと、
後進に道を譲り、
若手アーティストが紅白の舞台で輝く機会を増やしたい、
という思いからの決断だったようです。
郷さんは70歳には見えないほど、見た目も若々しく、
歌声も衰えてないし、ダンスもキレッキレ!
それは日頃のトレーニングやレッスンだったり、
努力の賜物だと思います。
何もしなければ、衰えていって当たり前なのですから。
郷さんは一流の歌手、アーティストだなと思います✨
そんな郷さんだから、人気もあるし、
まだまだこの先も紅白歌合戦から出場のオファーはあったと思います。
それでも、勇退という決断をされたのは、
本当に潔く、かっこいいです。
後進に道を譲るって、できそうでなかなかできないことだと思うんです。
うちのお局様は、あと数年して70歳になったとき、
後進に道を譲って辞める。なんてことするだろうか?
いや、しないだろうな😆
20年後もまだお局様として君臨していそうです😓
