皆様、こんばんは。









昨日は、高校野球を観て、お昼ご飯を食べてから、


岐阜県大垣市にあるひまわり畑へ行ってきました。






いつもお邪魔させてもらっているブロガーさんが、先日ひまわり園に行かれ、


その写真を見たら、私もひまわりが見たくなって😊


でも、そんなに遠くへは行けないので、


近くでどこかないか調べたら見つかったのが、


大垣ひまわり畑でした。








ナビで近くまで行くと、駐車場待ちの列ができていて、


20分くらいは並んだと思います。





そして、駐車場からひまわり畑は結構離れていて、


夫は途中、遥か先に見えるひまわり畑を見て、


歩いて行くことに尻込みしましたが、


途中何度か立ち止まって休憩しながら、


なんとか辿り着くことが出来ました。








畑の周りの畦道から、写真を撮りました↓









もっと近くへ行って写真を撮ろうと、畦道から畑の中へ入ったら


サンダルが泥の中にハマってしまいました😆↓









泥にハマりながら、撮ったひまわり💦↓



仲良く並んで「ハイポーズ😊」しているみたい。








こちらのひまわりも、青空をバックに元気いっぱい😃↓











でも、実はひまわり畑に着いたときに畑を見渡すと、こんな感じだったんです↓









みんな下を向いて、お辞儀しているみたいですよね😅↓


着いた時、曇ってたせいもあるのかな?


残念な光景でした💧






その後晴れてきて、なんとかそれなりに写真を撮れたので良かったです😊


やっぱり、ひまわりには太陽!ですね。









ひまわり畑を出て、とりあえず泥のついたサンダルを洗いたかったので、


水のある場所へ向かいました。





むすびの泉です↓


※  おむすびの泉🍙ではありません(笑)






階段を降りていくと、湧水




水の都として知られる大垣市には、湧水が数多く見られます。


ここはその一つ。


少しお水をいただいて、隅っこの方でサンダルを洗いました。






その後、すぐお隣のこちらに立ち寄ることに↓



奥の細道むすびの地記念館です。


大垣市マスコットキャラクターの、おがっきい&おあむちゃんの写真パネルがありました(笑)











ソフトクリームののぼり旗に引き寄せられるかのように、


記念館1階にある『お休み処 芭蕉庵』へ入りました↓




夫はアイスコーヒー、


私は、ねるねる緑茶香るソフトを注文↓




ソフトクリームの上にお茶の粉末が掛かっていて、


最初、ねるねるしないで食べたら、むせました😅




ポップに書いてあるように、よ〜くねるねるしてから食べたほうがいいですよ💦









ところで、松尾芭蕉が『奥の細道』の旅を終えた地が、岐阜県大垣市です。


芭蕉は2週間ほど大垣市に滞在し、人々と交流したあと、水門川を舟で下り、桑名へ旅立ちました。




そして別れるとき、


『蛤のふたみにわかれ行く秋ぞ』


という俳句を詠みました。


それが1689年のこと。





その後、同年、三重県の多度大社に参拝し詠んだ俳句が、


先日ブログで紹介したこの俳句。


『宮人よ我が名を散らせ落葉川』






 



偶然とはいえ、この数日の間に、私がたまたま訪れた場所が、


どちらも松尾芭蕉ゆかりの地だったとは。


しかも、同じ年に、その地で俳句を詠んでいた。




なんだか不思議な巡り合わせを感じます😌