皆様、こんばんは。
昨日、動物園でニホンザルを見ていたら、遠い昔の記憶が蘇ったので、
今日はその話を書きたいと思います。
あれは、四半世紀も前のこと。
私は娘を出産し、退院後ひと月、実家でお世話になっていました。
私の実家は、以前ブログに書いたとうり、ド田舎です。
実家の北側(裏)は、崖になっていて、
崖の上に実家の畑があります。
畑には、家の横の細い坂を登っていきます。
夏の暑い日、私が北側の部屋で、赤ちゃんに母乳を与えていたとき、
ふと顔を上げ窓の外を見ると、
崖の上で、子ザルがじっとこちらを見ていたのです🐒
私が驚くと、子ザルもハッ!と我に帰ったように、
慌てて逃げていきました(笑)
いつから子ザルに見られていたのか?😅
子ザルは何を思いながら、授乳中の私と赤ちゃんを見ていたのか?😌
そんな思い出です。
実家の母は、先日私が帰省しようとした時、
近所の目があるからと、気にしていましたが、
そんな母に言いたいです。
あるのは近所の目じゃなく、
サルの目だよと。
🐒