皆様、こんばんは。






北京オリンピック、フィギュアスケート男子フリーが終わりました。


私は今日もたまたま仕事が休みだったので、


リアルタイムで応援することができました。






羽生結弦選手は、おしくも4位と、メダルには届きませんでした。


メダルを獲るだけなら、


リスクの高い4回転半ジャンプは跳ばない方がよかったのでしょうが、


羽生選手は守りに入ることなく、


果敢に【王者のジャンプ】に挑戦しました。





残念ながら、4回転半ジャンプは転倒し、


メダルも獲ることはできませんでしたが、


SPの8位から最終的に4位まで順位を上げたのは、


流石だと思います。







鍵山優真選手と宇野昌磨選手は、


銀メダルと銅メダルで、嬉しい結果でした。


そして、金メダルを獲ったネイサン・チェン選手のスケーティングは圧巻で、


観ていて引き込まれました。


まさに金メダルの演技で、素晴らしいと思いました。






どの選手もみんな一生懸命、自分の力を出し挑戦する姿は、


観ている人に感動を与えますね。







試合が終わり、表彰式を観ていると、


羽生選手が跳んだ4回転半ジャンプ(クワッドアクセル)が、


ISU公認大会で、初認定されたと発表があり、


それを聞いたら、嬉しくて涙が込み上げてきました。


よかった!


本当によかったです!!





羽生選手の努力が報われたような気がしました。


努力は決して無駄にはならないということですね。


羽生選手は、男子フィギュアスケート界の新しい時代の扉を開け、


その名前を歴史に刻んだと感じました。


羽生選手の4位は、もはや金メダルに勝るとも劣らないものだと思います✨🥇✨








選手の皆様、お疲れ様でした。


そして、感動をありがとうございました。