皆様、こんばんは。
つい最近まで、
秋晴れの青空が広がっていましたが、
11月7日に立冬を迎えてからは、
すっかり冬の空になりましたね。
同じ青空でも、秋と冬、違う空です。
まさに、暦どうりに季節は移ろい、
変わっていくのだなと、実感しています。
と同時に、
これから日増しに寒くなっていくのかと思うと、
憂鬱です。
寒いのが本当に苦手なので。
ところで、皆様は何かドラマを観ていますか?
私はいくつか、楽しみにしているドラマがあります。
その中でも、平日の朝、毎日楽しみにしているのが、
NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』です。
このドラマは、3部構成になっていて、
今は、第1部。
昭和初期の岡山、和菓子屋の娘、安子の物語です。
第1話を観て、
私の好みにドンピシャなドラマだったので、
それから毎日楽しみに観ています。
ドラマ全体が、ほのぼのとしていて、
安子の家族はみんな仲が良く、
観ていて楽しく、優しい気持ちになるような、
そんなドラマです。
それと、毎回美味しそうな和菓子が出てきて、
観ていると、食べたくなってしまいます(笑)
あと、岡山の方言がなんとも言えずいいんです。
人の名前を呼ぶときのイントネーションも、
一般的な呼び方のそれとは違っていて。
ブログだと上手く伝えられませんが、、、。
「やすこ」って言うのも、「みのる」って言うのも、
独特なイントネーションなんですよ。
安子(やすこ)と稔(みのる)と言えば、、、
注意 )まだこれから、BSでご覧になる予定の方や、録画でご覧になる方は、ここからネタバレになります。
今日の第8話は、前半大笑いし、
後半は涙が止まりませんでした。
大笑いしたのは、
安子の祖母と祖父が出ていたシーン。
あと、安子の友達のきぬちゃんが、
安子の母と話すシーン。
それと、稔の下宿先の大家さんのシーンです。
そして、後半、二人が川の土手に立ち、
夕日を見ているシーンでは、
切なさでウルウルとなり、
安子が一人帰る汽車の中で泣くシーンでは、
涙が止まりませんでした。
でも、最後に稔が現れたときは、
全く想定外の展開に驚きました!
そして、キュンとなりました(笑)
だから別れ際、
マントは着て行っていいよと言ったんですね。
最初から、自分も汽車に乗るつもりで。
稔、なんて好青年なんでしょう!
まだ一度もご覧になっていない方でも、
これから観ても楽しめると思います。
明日の放送も楽しみです。