今回は、私の同僚について焦点を当ててみよう。
ダークな世界故、働いていること自体を隠している幹部も多いと聞く。
当店には既婚の社員は私しかいないため、隠さなくてはならないものの数が多いのは私かもしれない。
私は現状、働いていることを隠している。
だが、収入のパンプアップを成し遂げたとき、それを伝えようと決めている。
前置きが長くなったが、
…31歳 強面店長
…50歳 サイモン先輩
…30代前半 下ネタ先輩
…30代前半 欧米先輩
…26歳 筋肉同期
…27歳 峰さん ♀
…30代前半 私
という7人体制で運営している。
私が入ったときは私を含め、3人しか店舗におらず、今思うとどうやって2人で回していたのか、それこそお客や嬢に構うことなどできず、ただ受け流すだけの状態だったのであろう。7人で適性というところだろうか。
元来、何も言わずにやめる輩が多い業界。
久しぶりに出勤した女の子からは「△△さん辞めたんですか?」なんていう質問はしょっちゅう受ける。
実際、私が入社してからの1ヶ月半の間に2人が私の目の前から消えた。1ヶ月半もいれば、女の子よりもベテランぶれちゃう所からも、この業界の選手生命の短さを感じずにはいられない。
この人数で月4~5000万、年間にして4~5億くらいのビジネスボリュームである。
同僚についての話、売上やバックについてはまたの機会に書くとしよう。
