都内では五反田、池袋
九州ではやはり中洲を擁する福岡
以外な所ではすすきののある札幌地域も観光客をうまく取り込み強い。

上記は外からでもある程度想像がつくだろうが、
もう少し店舗の中から今回は売上を紐解いてみようと思う。


まず、販売店を構える以上、避けては通れないのが外的要因(天気や住んでいる人、地域特性など)だろう。

洋服でもそうだが、これに合わせて戦略、攻め方を考えていく。家族連れが多いなら…富裕層が多いなら…逆に財布の紐が固いとか…教育に投資するニーズが高いとか…セット売りで実績がある地域…このアイテムのカテゴリーは合致して売れそーとか。

こと、現在の私のお店でも同様の要因は少なからず関係する。しかし、…少なからず…であり、
この業界においてそれ以上に売上に大きな作用をもたらすのは女の子の出勤人数だ。
どんな風俗ハウツーでも謳っている言葉で


女の子を呼べる男が強い



という表現がある。
やはり、以前の待合所の業務でも取り上げたが、女の子を商品と捉え品質、陳列数を揃えることが最重要課題となりそうだ。

そして【生物】である以上、メンタルケアが商品の在庫や質を決める。

牛は「今日雨だから乳出すの止めます!」
とは言わないだろう笑
牛みたいな娘もいるけど笑

そのための課題は今のポジションでも見えている気がする。
信頼たるスタッフであるか。稼げるお店かどうか。
それを実直に行い女の子たちの信頼を勝ち取るというところか。

他には今日での生鮮食品をある程度安定管理出来るようなったように、オペレーションの質を上げるだけでかけなくていい迷惑や、安定したプロモーションも行えるだろう。

その辺はやっぱりいい加減な業界だから、人が続かず習うより慣れろ、背中を見て育て的な慣習が染み付いている。それはこちらが受け入れ見守り人事育成の基盤作りをお店単位でしっかり出来るようになることか。

まだ、本社人事機関と店舗が噛み合っていないところは感じる。それをお互いがイコールになり取り組めるようになれば、表層的なオペレーションの安定を作り、女の子の安定供給に繋がるのかなと、小さな世界でエロを叫ぶ。 



もっと数字的なことを書こうとしたが…
気付いたら違うとこ着いちゃった笑

売上数字については次回に改めます。