ホテヘル受付。

これは一般の男性でも踏み入れた事がある領域だろう。多くは怪しい雑居ビルの一角にひっそりと存在している。
めっちゃおしゃれでカフェみたいな受付なんてこの世にはないんだろうなぁと思う笑


そして、まかりなりにもスーツやネクタイに身を包んだこれまた怪しい兄ちゃんやおっさんが、女の子をごり押しで付けてくる、それらのまやかしから正しい選択をできるか否かが醍醐味だろうか。

恥ずかしい話、ホテヘル店員の私はホテヘル受付に客として行ったことはない。

ただ、日銭にフォーカスしている風俗業界。
一方は騙してでも女の子を付けたい、客はその中からより自分の好みに合う女の子を選び出したいという戦いがほとんどの店で繰り広げられている事は容易に想像できる。



しかし、客を騙すという観点ではなく


◇リピーターを作るために誠心誠意提案したい

◇素晴らしいサービスをする嬢、もしくはお店への貢献度が高いから何とかして付けてあげたい嬢


というCS心や、女の子稼がせ観点からのオススメなる気持ちもあるのだ。そういう娘はやっぱり顔面レベルは置いておいて健気なサービスを提供できる女の子が多い。あくまでも当店の思想だが。

もしくは「お茶を引く」からの「お茶」という言葉は一般的かと思ってるが、出勤しても1本もお客が付かないこと、である。 

ある程度出勤態度やスタッフと良いコミュニケーションを取れている娘は必ず1本を死守するという情熱を持って受付スタッフに守られている。

そして、Aクラス(お店でめちゃオススメの美人な女の子)がお茶を引こうものなら、店長から正拳づきがお見舞いされる。嘘笑

まぁ、それくらい店として良くないことだということだ。

受付をしていると、明らかに警戒し、こちらに対してもまるで「一瞬の隙も見せてはならぬ…」と意気込んでくるお客さんは少なくない。
その気持ちもむっちゃ分かるが、そういったお客を無くし、こちらも有りのままを提案できる世界になればさらにこの業界は成長し、一段上の戦いのレベルに入るだろうと偉そうながら小さな世界で理想を語らせてもらう。