またまた奈倉です

今日歩いているとお好み焼き屋からおじさん達が民主党代表選について海江田がどうだのいっていたので、ふと思い私の分析を。
現時点で立候補を予定している人は、海江田さん、馬淵さん、小沢鋭?さん、野田さん、鹿野さんです。
前原さんが決めかねているということです。
正直誰がなっても、変わらない気がする。(前原さんが立候補しないなら)
海江田さんは答弁で泣くような人なので、野党に痛いところ突かれたらすぐ辞めそう。それに管内閣の人間なので、出馬すること自体よろしくない。官僚や消防員を恫喝したので、首相としての素質に難あり。
馬淵、小沢なんとかさんがでるとなると数に頼るみたいなので、そうなると、小沢一郎さんの傀儡になるのでは?この二人ははっきりいって、首相(民主党代表)になりたいだけで、この状況を変える気はさらさらないように見える。
それに二人の小沢でも存在感があるのは一郎のほうだろう。
鹿野さんについてはよくわからない。ただ、管内閣の一員が代表選に出ること自体あまりよろしくない。原発関連の農政の混乱はこの人にも責任はある。
野田さんは財務省の犬なので、国民は痛い目みるだろう。円高対策を怠った責任がある。それに大連立はあくまで、手段である。それを最初に争点にしようとしたのは愚かだ。
出馬は決めてないが、前原さん。現時点で首相にふさわしい。なぜだというと、鳩山さんが壊したアメリカとの関係を治しているし、親米派である。復興も進めるだろう。ただ領土問題になると弱腰。それに外国人の違法献金がある。ふさわしい人と思うが、金に汚いので今首相になるのはよろしくない。
争点は大連立とマニフェストの見直し。
大連立はあくまで手段。それを争点にするとは愚かだ。
マニフェストはそもそも達成できない。堅持するにしろ、見直すにしろ、実現できないのだから、衆議院を解散し、国民の信を問うべきではないのか?
結局は民主党である限り誰がなっても同じ。