Web上では科目申請の当落状況がアップされており、事前には分かっていたものの、郵送の決定通知と振込票が届いたことで、ひとまず安心、スマホアプリから入金を終えたところです。

 

 

「※自宅等」とあるのは、本部からWeb配信される科目です。

 

鹿児島高知…いずれも、当地新潟からは非常に遠い地点です。

ですが、鹿児島県は離島を多く抱える県で、「県内」といえど離島部から鹿児島市への移動は片道で20時間かかるということです。

沖縄本島のすぐ手前までが鹿児島県という地理的状況、ですから、無理もありません。

 

新潟から移動する場合には、9時間台といったところです。

 

1学期の地学レポートでは、高知鹿児島について採り上げていました。

その時点では2学期の科目は知らされておりませんでした。

 

高知は、以前に受けた科目がきっかけで地質を知りたくなり、それで調べただけでした。

鹿児島は、沢山ある火山帯の中から霧島山を採り上げ調べただけでした。

 

申請しても落選する人も多いのですし、沢山の偶然が重なりつつ縁あって受講できる訳ですから、しっかりと取り組みたいと思います。

 

本部3つは、IT系です。

Word、Excel、PowerPointのMicrosoft系に加えてGoogle系の操作は、従来やってきた開発技術とは異なったものです。

 

スクーリング活動も、リアルに「全国区」で動いてきたのですが、コロナ禍のこともあって授業の方法もzoom等にシフトしてきた感はあります。

移動が制限されたことで、zoom授業が開設されるようになりました。

移動制限が解けても、公共交通はコロナのダメージを食らって減便と値上げ、宿泊施設も値上げのうえ、再度移動制限が行われないとは限りません。

 

何が本当にいいのかという正解は、正直分からないといったところですが、自分自身を含め社会全体で最適解を見つけ出していくのがいいように思います。