長野で降りて、今度は北陸新幹線金沢行きに乗り換えますが、まずは長野の探訪です。

 

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北陸新幹線は、木と金属の調和を重視しているようです。これは、金沢↓も同じです。

 

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再び、長野駅内へ。

 

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長野版の走ルンです

 

さて、新幹線に乗り込み、あっという間に上越妙高です。

 

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トキ鉄走ルンです。元は新潟走ルンです

 

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特急しらゆきです。これは、いなほと同じものですが、7両のいなほと違って4両です。

フレッシュひたち時代から、金沢乗り入れを考慮して3電源対応(直流/50Hz/60Hz)にしていたはずですが、北陸新幹線金沢延伸のため、実現しませんでした。

 

これに乗り換えて、ゆっくり新潟へと戻りました。

 

 

 

さて、名古屋新潟の帰りのルートですが、新幹線で東京回りのほうが早いのは言うまでもありません。

 

今回は、未踏の地をなるべく減らしたい目的があり、南海線で橋本(和歌山県)、近鉄特急で奈良・三重を回るルートを取り、長野県に回ることも当初から検討していました。

北陸新幹線は使いますが、長野→飯山→上越妙高という短い区間です。

これなら、かつての急行赤倉(名古屋長野→妙高高原→新潟)のルートにほぼ近いですし、コストダウンにもなります。

 

特急しなのが振り子車両で揺れるということと、長野方先頭車両がワイドビューということもあり、グリーン車に乗り込みました。

 

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車窓の景色も、東海道新幹線を使うのとは大きく異なります。

 

特急しなのは、大相撲の名古屋場所優勝の関脇御嶽海関の出身地の上松を通ります。

御嶽山の近くでもあります。

相撲つながりで、こんな方向幕を鶴橋で見ました。

 

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近鉄鶴橋駅大関の登場でした。

 

ワイドビュー車両は、前方の景色が見えるので、振り子車両がいかに車体を傾けているかがよく分かります。

 

 

長野到着、ホーム反対側には、名古屋行きのしなのが控えていました。

 

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長野から北は3セクしなの鉄道北しなの線に変わっています。

 

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実は、鶴舞公園から名古屋に急行した目的は、この記事だったのです。

 

名古屋駅はとりわけ大きいので、探すのが大変ではありましたが、丁度、このイベントが行われていて、長蛇の列もできていました。

 

丁度、専門家の方が、おやつと健康の関連性について講演されている場面でして、間食の是非と合わせて、この海老せんなどが健康にいいということです。

 

松田あきよさんが総合司会をされていたということなのですが、観客席で聞き入っていた様子です。

そして、直後にマイクを持って司会席に戻ったところでした。

 

岐阜のラジオ番組の時以来、番組とアメブロで絆が続いていたので、名古屋で拝見できて感無量です。

 

遠距離受信で聴取できたという不思議があります。アメブロ上でも特急しなのについてもやり取りがありましたし、今回は福井国体という事情で名古屋回りになったのも何かの縁だったと思います。

 

ですが、その特急しなの号の時間が来てしまい、あえなく名古屋をたって長野へ向かわなければなりません。

名古屋からは、近鉄特急や、長野富山金沢行きのJR特急、東京博多行きの新幹線に加え、昼の高速バス新潟行き†と高岡・氷見行きが出ていることで、今後も足掛かりとして立ち寄れそうです。

(†名古屋→新潟は夜行もありますが、新潟→京都で夜行を使ってみて難しいと判断しました)

 

後ろ髪を引かれる思いですが、長野へ向かいました。

 

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