オンライン授業のRは、今回からRSTUDIOという新たなツールをプラットフォームに、作業が便利になっています。

Rのオンデマンド講義は、8回分を視聴し終え、最終レポートまで行き着きましたが、第2回で出された中間レポートで時間を取っています。

Rmdを用いてWord形式でグラフを出力するのですが、これがあればわざわざMS-Wordを使わなくてもWord文書として仕上げられます。

ただ、RmdではWordのようには簡単にいかないということです。

授業で挙がったグラフと自分で作成したグラフ(データはどこかで収集する)が課せられ、作成したグラフも試行錯誤して1つ出来上がっています。

総務省統計局が、国勢調査や家計調査で集めたデータを挙げており、民間企業や個人も自由に使うことができます。必要分だけ表示させたりデータを入手できるので、これを参考に他の資料も題材にしていこうと思います。

 

スクーリングの日程が迫り、教材が次々届いています。

最初は金沢大から。(キャンパスのある工大ではなく)

高分子の資料が載っており、1科目の内容が8分冊になっています。それぞれの冊子に小テストがあり、数式もガッチリ、こうした資料があると燃えてきます。

この科目はもう暫く先になります。

 

そして、Juliaを用いる山口の授業も、講義資料が届き、プログラムを走らせる環境が事前に分かっていた分にさらに追加され、インストールも済んで講義に臨む準備ができています。

情報工学の授業ながら、理学寄りのシミュレーションになるので、数式がジャンジャン載っています。

 

当面はこの面接2科目とオンライン授業のレポートの完成に臨みます。

 

 

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(写真は金沢駅前・鼓門)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業式を終えて、継続入学で再登板しているところです。

 

2学期はオンライン授業と4ヶ所の面接授業(スクーリング)で、科目の構成はRによる確率統計やJuliaなど、PCを用いるものが多くなっています。(オンライン授業はオンデマンド型による面接授業という扱い)

授業自体をインターネット配信やzoomで受講するというのとは別で、PC言語の開発がメインになっています。

PC実習室の授業であってもBYOD方式のため、自前のPCに必要な開発環境をインストールしなくてはならず、C、R、Python、Juliaをインストールしている状態です。

PCに色々な開発環境をインストールして、システムディスクがかなり大きくなったのでCドライブをちょっと拡張してなんとかなりました。

 

R言語の進捗は、1科目分受け終え課題レポートを作成中というところまできました。

確率統計は数学の分野ですが、統計学は心理学にも多用されていることから「心理と発達」コースの単位としても有効になります。

 

さて、登録が決まった面接授業の日程に、福岡側の事情で一部変更があって、登録科目同士が日程被りを起こしたので、返金か科目振替かという案内があり、科目振替としたため、今学期の面接授業は以下のようになります。

 

 

青森:初

山口:2年半ぶり2回目

福岡:2年ぶり3回目 → 石川:初

沖縄:3学期連続3回目

 

受講の地点も、金沢†(315.3km)・弘前(421.4km)を除けば1300km越えです。

†キャンパスは金沢市の隣の野々市市ですが、金沢を名乗っている所でもあります。現地への移動は金沢駅からバス利用です。

(同様に、福岡もキャンパスは博多を名乗る春日市であり、最寄りが大野城または博多南(ちょっと無理がある?)です。博多南郵便局(福岡市博多区)管内でもあります。)

 

沖縄は、実習室と遠隔のどちらかを選べるハイフレックス授業であり、これまでにも(主に沖縄県内を対象に)試行的に行われてきました。離島の多い県ではあっても琉大や沖縄高専も加わって人材育成をしているとのことです。

先の記事の沖縄パインの乳酸菌イケマツ株や長寿菌も、データ科学と生物学が融合したバイオインフォマティクスという分野ではっきりしたものです。RやPythonを使うとのことです。

 

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(写真は金沢駅前・鼓門)

 

再登板早々に日程変更に伴う科目振替というハプニングはありましたが、今後の機会、そして縁あって受講できることになった科目を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
表題の通り、今日は卒業式でしたが、それに先立って学習奨励賞の表彰もありました。
 
 
学習奨励賞は3コース(相当)卒業以上でもらえるもので、以下の○付きのコースに関して今回表彰されました。
 
○1自然の理解専攻自然と環境コース
○2産業と技術専攻後に社会と産業コースに統合)
 3社会と産業コース社会と経済専攻からカリキュラム移行)
○4情報コース
○5人間と文化コース ←今回ここ
 
という訳で5回目の卒業式ではありますが、4コース相当という扱いでした。
自然と人文であれば真反対な分野であり、最大の関所を通過した訳です
 

文学らしいことはあまりやって来なかったのですが、学際領域やアニメ(地元面接)、発音(東京文京)、役割語(大阪)といったもので何とかつなぎ、鹿児島の漢文の授業と漢文を古代の中国語として扱う「漢文の読み方」を併せて取ることで確実に所定単位に乗せる策を取っています。

文と理が端と端でつながるという授業(福岡)など、コロナ禍を通じて得られた“戦利品”も大きいです。
 
今回の学籍期間は、本当にコロナに翻弄されたように思います。
先回の本部の卒業式はコロナのためウヤ、翌年への繰り越しもウヤ、翌々年は両国国技館で行われたものの繰り越し対象にはならず「コロナ休場」となったのですが、受講できる科目は飛躍的に増えて、継続入学学期も既に予定が入っています。
 

 
沖縄については3学期連続となったのですが、今回はハイフレックス授業です。沖縄の実習室で受けるかzoomで受けるかを選択できます。
以前から沖縄では試行的に一部の回の遠隔受講(協力者にPC貸与)をやっていたようで、ようやくハイフレックス授業として正式稼働となった訳です。(離島が多いのでやる価値ありです)
 
来学期の準備として、RとPythonとJuliaの環境設定をしていたところですが、パソコンのシステムファイルがパンパン、今後とも取る科目は理工系が多いですから、理工学部仕様のPCが必要なようです。(実習室で行う場合もBYODなので自分のPCにインストールが必要)
 
新たに入学するのは「心理と教育コース」で、統計を取るためにRを使います。
青森からは実験に使う道具を送って下さるそうです。