記事のアップがすっかり遅くなりました。

 

昨年9月に人間と文化コースを卒業していますが、過去記事にあるように、10月に心理と教育コースに再入学しております。

9月卒の場合は学位記・卒業証書は所属学習センターで所長から受け取ります。

 

ここまでのところ、どのコースに所属していようが自然情報産業といった分野を取っているのは変わっていません。

 

3月の式典には9月卒の人も参加できるので、12年ぶりの式典参加という訳です。

学籍は最大限引っ張って多くのことを学べるようにしています。

12年前(産業と社会):NHKホール→ニューオータニ

6年前(情報):コロナでウヤ ウヤ:運休

5年前(繰り越し):コロナでウヤ

4年前(再繰り越し):コロナでウヤ

3年前(再再繰り越し):コロナ対応のため休場 国技館(相撲字のフォント欲しいです)

今回(人間と文化):高田馬場→ニューオータニ

 

 

上越新幹線が、初回全科入学時の200系、前回参加時のE2系から、今回はE7系に変わっています。

思えば、初回全科入学時は新潟駅14番線で乗って、大宮駅13番線で降りて「埼玉の一員」としてのスタートでした。(1年で新潟に復帰)

それから卒業・再入学を経て東京方面の卒業式も何度か出たところですが、コロナ禍で卒業式・卒業パーティー取り止めとなり、式典に向かうのが12年振りという訳です。

 

前回と勝手が違うのは、E2系10両編成からE7系12両編成グランクラス併結)というところです。そして、新幹線の下車駅も、前回の東京ではなく会場に近い上野としています。また、出発時間も1時間遅らせています。

新潟駅連続立体交差化事業で、駅弁販売開始時刻も遅くなったのに合わせて、乗車する便を遅らせています。

 

E7系で速くなった分、大宮までの通学の際に使っていた便ですが新潟発時刻が20分程度遅くなっています。大宮以南は旧来通りの時刻のようです。

 

 

いよいよ出発時間…従来の発車ベルではなく、新潟県の各駅で発車メロディが導入されることになりました。勿論、高崎東京なども発車メロディに変わっています。

JR東日本管内で、在来線も発車メロディが変更された駅が多いです。

 

さて乗車。

3連休の初日とあって、普通車指定席が激込みとのこと、グリーン車も混んでいましたがグリーン車で正解だったようです。

 

新潟は雪がないものの、浦佐越後湯沢は雪が残っていました。

 

上野到着。

 

 

今は、上野にパンダはいませんが、しっかりパンダのイラストやグッズは残っています。

上野駅の改札は非常に混んでいました。特急券に無効印押してもらって持ち帰るのを断念して自動改札に投入して、乗車券のみ引き続き使います。

このまま山手線で高田馬場へと思いきや、雨がパラついてきました。

 

卒業式会場に着く頃にはどうなるやら。

 

 

 

2学期の科目は成績が出揃い、頑張りが大きく評価されました。

成績表も、A3変形のフォーマットで5枚、青森から沖縄まで個性ある各地の授業を取ったのと、以前に本線的な関東地区の科目を取っていたことで面接授業主体になっていたことから枚数も多くなっています。

Rの中間レポートでかなり減点はありましたが、中間レポートの配点よりも最終テストの配点が大きい関係で、最終評定に差し支えることはなかったです。

 

さて、新学期の科目登録抽選結果も出揃ったようで、北海道秋田新潟で希望通り通ったようです。

2学期は青森の次に沖縄という一気に南に向かう感じでしたが、今度は沖縄の次に一気に北に向かうような登録状況になりました。

抽選が行われるのは、面接授業(対面とWeb)です。対面授業の場合でも、非常時にはWeb代行輸送に変わったりウヤになったりすることがあるようです。(ウヤ=運休;運転休み

 

北海道の科目は、光が絡んでいるので、青森の科目との対比で臨んでいきたいです。立体視なので心理学にも関わる領域ですが、立体メガネの他にも別の方法もありそうです。とにかく、左右の視差が重要な訳です。

萌黄色の表示は、今回初のJR北海道エリアだからです。)

 

久々の地元新潟の科目は、物質・光が絡むので、青森石川の科目との対比で臨むことにします。

 

秋田の科目は、前にお世話になっていた秋大であり、熱になります。秋田には毎年のように行っていたので、これまた久々という思いです。蒸気機関車や火力発電もそうですが、野外巡検で見てきた地熱発電も絡んできます。

 

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地熱発電は、温泉の近くにあることが多く、これは秋田焼山付近です。

(何故か連絡先が盛岡になってます。)

 

新学期は、放送授業はウヤにしています。

実は、卒業式モードで出費を考えてのことです。

 

前回の東京卒業式はコロナ禍でウヤ、翌年繰り越しもウヤ、翌々年繰り越しもウヤ、次の年は両国国技館開催でしたがコロナ休場という訳で繰り越しの権利は消えています。

卒業パーティーは新潟同窓会の努力で会費10000円で行えていたのですが、今後もその会場でパーティーを行うという約束でした。勿論、コロナでその約束が消滅、昨年15000円、今年16000円というエグイ会費になっています。

食料品の値上げもあるでしょうし、コロナ禍を経たホテル業界の都合もあるでしょう。

 

直近で参加したのがかな~り前になるので、その分も取り戻さねばという思いです。

 

東京から戻って来たら再び新学期準備です。(山手線方式です)

 

 

 

 

 

 

 

年明けになり、今学期受講分の殆どで採点と評価が確定しました。

科目の最終評価は年度末の成績通知を待つことになりますが、弘前の光の実験科目について迫力あるレポートで深い考察というコメントを頂きました。

実験で用いた偏光板は、3D映画にも用いられるもので、左用画像と右用画像を1枚のスクリーンに投影したものを左右で偏光角度が直交するメガネを装着してすることで立体視することができるものです。

「直交」とは言っても、物理的な直角のみならず、青緑の「色相の直交」のメガネを用いるものもあります。

光の科目は、これまでにも偏光板3枚の実験やホログラム作成など受けているうえ、「色」についても心理や社会、文学、自然など色々な角度から見てきています。

なので、レポートに盛り込む題材の候補は多く、そこからカラー液晶に関わるものを紡いでいきました。

 

折角の青森の授業ですので、授業で挙がったりんごの話題です。

「王林」「サンむつ」など黄緑色の「青りんご」を現地では「黄色」というそうです。黄色の「金星」という品種もあるのですが。

内部の状況はX線で検査しています。

 

 

 

スクーリング科目が本格的になる前に提出しておいたRの統計学(オンライン科目)の中間レポートも採点され、減点されていました。

Rのマークダウンコマンドが表示されていなかったということですが、双方向的に説明があれば修正できてます。

対面のスクーリング科目で同じ先生の科目を取っていた時は、レポートについてその場で指導があって修正して提出できたのですが、今回のものはオンライン科目につき双方向性は全くなく、マークダウンコマンドも今回初めてだった分、中間レポートで何を求めているのかがはっきりしない中での提出でした。

それでも、色々なグラフを盛り込んだので、減点はあってもそれなりに取れており、他に課された小テストや最終テストで十分に取れたので、単位にはなると思います。

 

例年ならもっと早い時期に「お楽しみ袋」が届いてもいいはずなのですが、大雪の中、配送も遅れているようで、今後は紙媒体の冊子を原則廃止する方向とのことですので残念なことです。

PC画面でpdf資料を読むよりも紙のほうが科目を選んでいる感覚がありますし、目にも優しいのがいいんです。