再び、四ツ谷駅。

今度は、「四ツ谷→上野」の180円乗車券を使います。

「経由:中央東・東北」となっているだけで、運賃計算自体は御茶ノ水→秋葉原を総武各停経由になっていますが、中央快速で神田や東京まで乗って構わないです。

 

新潟まで直帰するのであれば、「[区]東京都区内→新潟」の乗車券でいいのですが、上野で途中下車するため、上野で区切っています。

これも、JR東日本運賃値上げ前に購入していたものなので、旧料金適用です。

 

まず、中央快速で四ツ谷→御茶ノ水→神田→東京、そして上野東京ラインで東京→上野という移動です。上野東京ラインができる前であれば神田での乗換が必要でした。)

 

上野といえば、

 

 

武蔵丸関西郷どんでごわす。

かなり多くの外国人が記念撮影を行っていました。

 

さて、上野駅に戻り、発車時間までの少しの時間、18番線の遺構を見てきました。

 

 

今となっては、列車の発着が無くなった旧18番線ですが、集団就職列車として夜行列車が多く到着していたのをご存知の方も多いことと思います。

 

帰りの新幹線が到着しました。

車番を確認すると、朝に乗ったのと同じ!

 

 

帰りの便も混んでました。

 

 

ニューオータニの会場に到着

正門から入ると、すぐ同窓会ボランティアの方が来賓や卒業生を受け付けるコーナーがあり、その前に荷物はクロークに預けます。

土砂降りの中でしたので、預ける荷物も濡れたものばかり、ここも前回と全く様相が異なってしまいました。

 

卒業パーティーまでまだ暫く時間があり、本部や各地の先生方の姿もありました。

学生のほうもバリっとした方が多いですから、もしや先生かと思うこともしばしば。

実際、名誉教授、本部の元教授も卒業生・学生の中においでです。

 

パーティー代は16000円!!新潟同窓会が仕切ってた時には10000円で済んでいたのですが、ずっと同じ会場を使い続けるという条件での価格でしたが、コロナ禍によってお流れになっていたことで会費もこのようにと思いきや、実は21000円。大学側が1人につき5000円出してくれたとのことです。

 

新潟は、山梨長野と同じテーブルに集まります。

パーティーの開始で、学長からの挨拶ですが、卒業式のほうでアカデミックガウンについての説明があった分、ここでは簡素になっています。

立食パーティーは、会費以上の食事のうえ、各地の所長からの差し入れもあったことでかなり豪勢なものでした。

パーティー中盤、甲信越の記念撮影があり、宇宙起源の物質の授業をして下さった新潟の所長とともに撮影です。

 

実は、ここまでの間、各地の授業を受けていた経緯から、北から南までの各地のテーブルを回ってみました。

映像技術の実習でお世話になり、なおかつ各地の講義受講の機会をいただいた副学長にもお会いできました。

あの授業では、本部のテレビカメラ(1台ン千万円)を持ったり、ショートドラマを実際に作ったり編集したりして非常に素晴らしい機会でした。

その後、コロナ禍で登録した面接授業が全て休止、しかしWeb技術でそれを一手に解決したのがその副学長のため、感謝してもしきれないくらいです。

 

パーティー終盤、今度は九州ブロックのテーブルを回り、長崎の、電力の授業でお世話になった所長にお会いできました。

長崎の授業なので九州電力関連の話題も付けたとのことで、実は埼玉東京の授業とも連携は取っているとのことでした。

 

 

パーティーが終わると、すっかり雨は上がっていたようです。

 

クロークに預けた荷物を受け取って、四ツ谷駅に戻ります。

 

 

 

高田馬場到着。鉄腕アトムの発車メロディはそのまま残っていました。

雨は小降りではあったものの、無事に会場到着

 

12年振りの式典です。

会場前には、卒業生を祝福するため学習センター教職員がセンター旗を持っています。

 

会場に到着すると、各地の同窓会が会員確保と会報配りのために動いていました。

式典会場では、秋田の所長(秋田大学名誉教授)と久々の対面。秋田大学通信講座でお世話になっていました。12年前と同様、今回も電子工学ご専門の先生であり、ともにご指導いただく機会が多かったです。

新学期も秋田の科目を受講予定です。(ほかに北海道新潟

 

今回初登場のアカデミックガウンがあり、檀上の教職員と卒業生代表はそれを着用、一般の卒業生は撮影のために着ることができます。

このアカデミックガウンプロジェクトは、先回の修士修了生からの寄付で「折角やるのだから厳かな雰囲気でないとならない」と、「学長の反対を押し切って」進行したとのことです。学士・修士・博士でデザインが異なりますが、当然のことながら学長のものが最も豪華です。

 

勿論、知り合いも大勢いました。学生生活をどのくらい充実させていたかが、卒業式や卒業パーティーにも出るものです。

 

高田馬場の会場では式典のみで、9月卒の我々は既に受領した学位記は自宅に置いていて、3月卒の人も後日各学習センターでの交付となります。

 

式典終了後、外に出ると雨…コートを頭からかぶれば何とかなる状態なのでそのまま「高田馬場→四ツ谷」の180円の紙の乗車券を持って山手線→新宿(対面乗換)→中央総武各停に乗車。(中央快速が速いですが、大きな新宿駅の中の移動を考えたら対面乗換が有利と判断しました。)

ニューオータニ直行の貸し切りバスに乗る人は2000円負担(前回参加時は負担なし)でしたから、JR線にしました。なお、180円の紙の切符は、JR東日本の値上げ前に購入したものなので、旧運賃のまま乗れたのです。

 

 

四ツ谷は土砂降り…四ツ谷駅で傘を購入してニューオータニまで向かいました。

他にも買い出しが必要だったため、駅ナカのコンビニは大変ありがたいです。