先日、お客様から貴重なサイン色紙をいただきました。
 
早速みていきましょう! 
 
①江利チエミさんです。
ご自身の名前と、
イラストを融合させた可愛らしいサインです!

 
②森山加代子さん。
昭和30年代、
洋楽をカバーした作品を数多く歌いスターとなりました。
 
③水原弘さんです。
水原さんも昭和30年代を代表する大スターです。
通称、オミズ。
 
④ザ・ピーナッツのお二人。
こまどり姉妹さんと和洋で人気を二分しました。
 
貴重な色紙をありがとうございます!
 
【たけ平今日の一曲】
~松山恵子「お別れ公衆電話」~
 
昭和30年代は、歌謡曲黄金時代です。
大スターが続々と登場していきます。
松山恵子さんもそのお一人。
 
昭和34年の作品 です。
高度経済成長期に、この歌は、ヒットしました。
 
女性が、別れた男性に電話を掛ける歌です。
 
携帯電話が無い時代、
別れを告げる為に、十円玉が必要な時代。
 
話しているうちに、
再度、未練が募り、
十円玉をついつい、追加してしまう・・・。
 
そこにまた、ドラマが生まれました。
 
この歌は、当時だからこそ生まれた名曲だと思います。