高齢者の免許更新が厳しくなっている。高齢者による悲惨な事故が増える中、至極当然のことであろう。
今回70歳以上で、免許更新に当たって受けた検査、更新の模様をお話しすることにしよう。
私の場合は事故、違反がなかったことで、最低限のスケジュールで済んだ。
座学、運転適性検査による指導、実車指導を含めた2時間の講習です。
最初に運転適性検査で、これは認知症検査で、示される16個の物を記憶して、答えるものである。正常な人も中々大変で、やはりお年寄りの中には、思い出せずに悲鳴をあげていた。
私の場合、幸い簡単な記憶法を知っていたので、苦なく全問正解できた。
記憶法は、場所と結びつけて記憶する方法である。例えば門前には、記憶すべき?1があり、ドアを開けると?2があり、といった具合に場所と対応付けて覚えることである。
どうぞ試して見て下さい。
なお、高齢になると違反しただけで実車テストを受けることになるようである。