*鈴木ルナ。のユルッとコラム* -36ページ目

*鈴木ルナ。のユルッとコラム*

鈴木ルナの一方的な会話です。
いつか出版したいです(笑)



いまだにお綺麗で羨ましい限りです。

ごちそうさまです。



今日、病院の待ち合い室で本読んでたら、
隣においでの方が
「オェ!オェ…。」

私的には
「オィ!!オィ!!」

そしたら
「ファックショイ~!!!」


クシャミのプロローグが
オェ←
ミラクルでした。

本のどこ読んでたかわかんなくなりました。

オェオェファックショイ←


昨日は昨日でダイニングの椅子に座っていた息子が
ふいに両手をかざしました。

「何のおまじない?」と聞くと
返事もなく床に椅子ごと転げてました。
ちなみに中2です。
気の毒なくらい私そっくりな体質です。

頑張れ!!


ネタに事欠かない日常…
またお送り致します。



-テーマ-

麗しき日常の光と影。

安倍さん!!後は頼んだよ!!




焦らされたい。

どうして欲しい?

指先まで潤して欲しいの。

ざらついてこわばったあたしごと。


たどり着いたらここにいた。


淡いシェードと蛇ピアス。

気品は無いが気位は鼻につく。


薔薇とCHANELはやめて。

時間が安っぽくなる。



窓は閉めて。
空気が冷えるから。
時計外して。
魔法がかかるから。



お利口に甘えられたら泣けるのに。

嘘ついて強がれたら高笑い出来るのに。


可愛げも大人気もあのガラスにぶつけたから、

もう誰も手を振らないの。


あたしが見えなくったから。

あたしも見えなくったから。


潤して欲しいの。
爪の先まで。
髪の先まで。





目覚めると陽は眩しく。

ぶら下がった重たい
まだ乾かぬ蝶。


決めかねて、やりかねて。

潤す水も絶え絶えに息をつく。


習わしと手慣れた仕草。

煙をたゆませ狼煙を上げて。



天空のたゆまぬ営みと
悠久の審美眼。


38億の軌跡の当体は
自覚なく歩み遥かに。


西に赤い果実。
東に白い砂浜。


永遠を繋ぐ指紋は
渦を巻いて空と海に溶ける。


ミクロの球と銀河の粒。


かけがえなく尊貴で
豊かな知恵を携える。


一流になればなるほどに
涙しただろう。


奇跡の青。
奇跡の命。
奇跡の星。