*鈴木ルナ。のユルッとコラム* -37ページ目

*鈴木ルナ。のユルッとコラム*

鈴木ルナの一方的な会話です。
いつか出版したいです(笑)




こんにちは。
少し待ちながらユラッと。

ワクワクしながら楽しみながら。


赤い花。黄色い花。紫の花。


奥深い歴史と暖かい情緒。
見回す四方には目に鮮やかな絵巻。

豊かにゆっくりと
惜しまなく手際鮮やかに。

誰かに話したい。


少しばかりよそ行き過ぎた。

等身大で在りたかった。


スクランブルを抜けてガラスの都へ。

色とりどりの壁画には奥行きがあって
気の効いた何気無い体温があった。


目移りするほどのグラデーション。
後ろ髪ひくアクアリューム。


もう少しだけクルクル氷をかき混ぜたかった。


ホワイトとダークブラウンのコントラストに滲みたかった。


涼しく涼しく夕焼け。
ピンクとオレンジと金色の夕焼け。



明日晴れ。

良かった、良かった。






草むらをかいて見下ろすと、そこには近代的なタイルを敷き詰めたような目に鮮やかな畑が居並ぶ。

本当にに土なのかと疑いたくなるような鮮やかな様に坂を降り土のある畑を望む。


なんと可愛らしい可憐な色とりどりの花の乱舞。

土とそこに繚乱する花たちの見事な競演。

彩る花の違いがモザイク仕立ての畑の正体だった。


その真上には幾重にも頑丈に巻き付いたマッドな白い雲。

神々しく太陽に照らされ
風格ある佇まいだった。
威厳すら感じた。

その雲の姿にも魅了され
いばし目を爛々と。

少しするとどうも雲の上に神殿が浮かんで見えた。

たくさんの柱を施された悠然たる神殿。

またしてもカメラに上手く収まらず。



あの美しいパッチワークの畑。
あの頑丈な雲の上の神殿。


幻想的な瞬間を脳裏に焼き付けた。


私だけの宝。
私だけの時間。
私だけの色。







コラムの需要が高まったので[ウソ]
久しぶりにお邪魔します。


あれですね。
荒れですよ。


相当荒れてます。
80年代の反抗期なみです。
積木くずしのビーバップハイスクールです。



え!?大国中国です!!

やらせてるのか、止めてるのか。
煽ってるのか、収めてるのか。


損得勘定の狭間のさじ加減…
とくと拝見致します。


竹島の問題、北方領土の問題、関わる国も恐らくガン見です。


相手はどうあれこちらの姿勢、こちらの対処が問われます。


もうすぐですね。

覚悟の程はいかがですか?

私達乗組員を守ってくださいね、船長!!

センザキくんみたいにね!!


テーマ
新聞の一面連載記事に寄せて。