*鈴木ルナ。のユルッとコラム* -35ページ目

*鈴木ルナ。のユルッとコラム*

鈴木ルナの一方的な会話です。
いつか出版したいです(笑)



本音をぶつけないのはダメ
だなんて

月並みなんじゃない


涙のわけ。
一人で流したい涙。
誰か側にいてほしい涙。

どっちもルーティン


つがい生涯のパートナーを得る鳥、
種の保存に最大に最良のパートナーを探し求める鳥、
そして蟷螂の牝…


生きる道は目の前にあって自由自在に選べる。

どんな紙でもどんな色でも
大胆不敵に大胆に
糸紡ぐべく繊細に



キリッと光るハサミ
鞘に納められたナイフ



誰も傷つけてはいけない。

2人のことだから。



時が渡り
あの熱情に焼かれ
乞うあの不思議な魔法はずいぶん長い時間が少しずつ緩い風を届けてくれた。

最後に会った時
どんな顔してた?


少し疲れれて
少し笑ってた。


もう風を届ける側になって

これからはみんなのために。

手応えを得る自分のために。




禁止。

やってはいけないこと。

自棄になって自分がわからなくなって嘆くこと。

自分の力をわかろうとしないこと。


森羅万象を青レンズで見ること。




地球のこと忘れないでね。

なお肥大膨大な大宇宙を成すもの


あなたも君もボクで。



目に迫る圧倒的なオレンジ。
浮かぶ月とピンクの夜空。
月の扉を開いた。
その世界に舞い降りた。
迷いもなく舞い降りた。


空気も風もない。
時さえ感じない。

それでも暖かく包む豊かさと
何もかも受け入れる懐ふかく。


あれほど求めて
あれほど数えた

そして
満たされなさに溺れ
埋めることに追われ


今、穏やかな月の光に
今、涼やかな夜の真ん中に

清らかに澄んだ自分がいる。


遥か彼方のあの星と
少しも変わらぬ地球の上で

手のひらしか見ないで窒息していた。


宇宙はつながっている。
月の扉はいつでも優しく待っている。

繰り返し繰り返し、番人を司り


それでも今は嘆きの民。


思い出せ。
引き受けた何かを。
紡ぎ音。
鼓動とリズムのセッション。

悪い頭はそこに置いて

フィジカルなダイブと
パッションなアクション。


小さな花がやがて大輪を結び
大輪がやがて一面の大地を彩り

きっと見えてくる。
きっとわかってくる。
きっと感じてくる。


すでに奇跡で幸せだって。


だから伝えて。

もう少し見ていたいからって。






あの時のあの言葉に
助けられた。

あの時のヤツの声が
うれしかった。


下手くそな歌
「ウケルし」って。

泣いてた時
「もっと泣け」って。

笑えないジョーク
「笑うとこ?」って。

フラれてドン底
「お前もか…」って。


力入れて背伸びして
出来ないこと数えながら
いつも何かに迫られ
いつも急いでた。

生き急ぎ死に急いでた。

自分に赤点つけて
周り見上げながら
何かを見下ろす夢に
一人とりつかれてた。

みんなとは違う速度で
みんなとは違うルートで
優しく柔らかく生きる自分を抱きしめて。




あの時のあの言葉に
助けられた。

あの時のヤツの声に
ふと目が醒めた。


下手な料理
「うまい!!やるな」って。

やけくそな時
「わかったよ」って。

父の葬式の時
「大人になれるな」って。

落選ドン底
「あと10回だな」って。


力入れず背伸びもせず
出来ることを刻みながら
いつも何かに向かって
いつも笑ってる。

生きがい胸に進んでる。

人に学びそして広げ
周りに感謝しながら
誓いに自分を鍛えながら
一人大空眺める。

みんなとは違う速度で
みんなとは違うルートで
優しく柔らかく生きる自分を抱きしめて。


いつかヤツは最高の友達で
いつかヤツは目標になってた。


本当の自由。
本当の手応え。

不完全な自分が
とっくに完全だということ。

友よ。ありがとう。
こんなに早く
大切なことがわかった。


自分色の人生、はじめるよ。