5月の連休中も、平日は通常通り診療いたします。
祝日のうち、5月4日(月)は12時まで診療いたします。
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すずさん16歳になりました。老いて益々盛ん!
はやし鍼灸整骨院(大阪府枚方市くずは)
5月の連休中も、平日は通常通り診療いたします。
祝日のうち、5月4日(月)は12時まで診療いたします。
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すずさん16歳になりました。老いて益々盛ん!
はやし鍼灸整骨院(大阪府枚方市くずは)
寒く短い2月があっという間に過ぎ去り早や3月になりました。(今年ももう6分の1が終わり!)
まだまだ朝晩は肌寒いですが、日中の日差しが随分と暖かくなりましたね。
関西では「お水取りが終わるまでは」という言葉をよく耳にしますが、本格的な春の訪れはもうすぐそこまで来ているようです。
さて、一日の中で寒暖差があり、日々の気温の変化も激しいこの時季は、寒い真冬の時季よりも風寒の邪に侵されやすい気候とされています。
江戸時代の本草学者、貝原益軒が83歳の時に著した「養生訓」には次のような記述があります。
春は陽気発生し
冬の閉蔵にかはり
人の肌膚和して
表気やうやく開く
然るに、余寒猶烈しくして
風寒に感じやすし
すなわち、
「春の陽気は、冬の寒さに耐えるべく閉じていた皮膚を柔らかくし、体表の気が開き始める」
「それなのに余寒はまだまだ強いので風寒を感じやすい(風寒の邪が侵入しやすい)」
という意味です。
もう少し季節が進んだ「花冷え」も同じことですが、日中の暖かさに合わせた服装で外出すると、気温がぐっと下がる朝晩に風寒にさらされて体調を崩してしまいがちです。
また、「三寒四温」で日々の気温も安定しないので、体がうまく順応しづらく自律神経が乱れやすい時季でもあります。
寒さが和らいでお出かけしやすい気候ではありますが、一方で、寒さへのバリアが緩み免疫力が落ちやすいこの時季は、日頃の体調管理にはひと際気を付けなければなりません。
ダウン一辺倒の真冬からライトアウターに変わっていくこの時季ですが、まだまだ日内の寒暖差は激しいので、着たり脱いだりして調節できるような服装で外出するようにしましょう。
そしてお出かけ前には、みんな大好き「Yahoo!天気」で当日の気温をしっかり確認することもお忘れなく。
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野生を忘れた猫のなれの果て
はやし鍼灸整骨院(大阪府枚方市くずは)
令和8年になりました。
年が変わると、今が令和何年で西暦が何年なのかが分からなくなりますね。
今年は令和8年の2026年、大体その前後の数字で混乱するので、今年は「偶数」と覚えておくことにします。
ちなみに平成8年は何をしていたのかが気になって調べてみました。
西暦1996年、阪神淡路大震災の次の年で私は大学4年生でした。
そうですか、あの頃からもう30年も経ってしまったんですね。
「歳月人を待たず」と言いますが、せっかくの年始ですので、いつの間にか過ぎ去ってしまった年月を嘆くのではなく、今年一年、一日一日を大切に過ごしたいなと思います。
さて、皆様は年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか?
私はと言うと、実家×1、義実家×2、自院×1という感じで、「行きつけでいつもの定食を頼む」が如く、いつも通りの年末年始をのんびりと過ごさせていただきました。
毎年実家には元旦に帰るのですが、今年は兄弟の家族合わせて10人でお正月をしました。
食事のあと、お年賀のお菓子を食べながら自然と男性5、女性5に別れて、男性陣は座敷で「ワードウルフ」というゲームを、女性陣は掘りごたつに固まってガールズトーク(本当のガールは一人だけですが)を楽しんでいたようです。
(ちなみに今年のトークテーマは「最新の推しについて」だったそうです)
そして2日には、石清水八幡宮に初詣に行きました。
昨年は2日の昼頃に行ってえらいことになったので、今年は時間をずらして夕方頃に行ってみたのですが、混み方はほとんど同じでしたね。
今年も南門の外まで参拝客が列をなしていたので、昨年同様、古いお札だけお納めして早々にその場を後にしました。
帰る頃には小雪がちらつき、冷たい風に吹かれながら薄暮に包まれた竹林を足早に帰りました。
後日、あらためて氏神さんである「交野天神社」にお参りし、しっかりと年始のご挨拶をしてきましたよ。
今年もこちらで初穂料をお納めして、神棚のお札を授かりました。
そんなこんなで、私のお正月は平凡に、そして穏やかに過ぎ去っていきました。
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最後に、、、
いつも当院を選んで来院してくださる皆様、本当にありがとうございます。
日頃の感謝を申し上げますとともに、本年も皆様の御期待に添えますよう日々精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
はやし鍼灸整骨院(大阪府枚方市くずは)