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店舗(サービス)への層客数を増やす方法
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店舗への送客数を
増やす方法があります。
(オンラインなどでのサービス提供も基本は同じです)
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私は3年間、
店舗経営をしていたので
色々と企画も試行錯誤してやってみて
店長時代のいっぱいいっぱいな写真はこちら
経営企画としても
事業、そして各営業所が
お客様に貢献することを
一緒に考える中で
「これが一番だろう」
と得た結論があります。
それは
お客様が
【店舗に行く理由】
を作ること
店舗以外でも
オンラインなどのサービスであれば
「購入する、会いに行く理由」を
作ると置き換えられます。

情熱起業塾の勉強会の様子
大半の場合、
以前も書きましたが
「自分たちが選ばれている理由」
を読み間違うことが多いんです。
例えば、
A店舗の店員さんに
「なんでお客様がそんなに来るんですかね?」
と聞くと・・・
「うーん、なんででしょう、
安いからですかね」
と言う答えが返ってくる。
![]()
これ、
そんなバカな~って思うと思いますが
どんな方に聞いても
(選ばれている理由は
いくつもあると思いますが)
真因を把握している方って
少ないです。
例えば、
私が経営していた店舗の話。
中国の日本人街にあり
試験的な試みだったので
とにかく売るものがない
(仕入れるお金がない)
んです。
店なのに致命的ですよね。
お荷物部隊、赤字垂れ流し、
とまで言われました。着任時に。
そこで、
店のテーマを作ったんですね。
【上海の日本人が必ず立ち寄るお店】
私たちのゴールは物販ではなくて
自社のある事業のサービスを
使っていただくことにありましたが
店舗でも黒字にしないと
やっている意味がありません。
必ず立ち寄るって
どういう風にすればいいだろう?
これを、
サービスや商品関係なく
考えまくるんです。
例えば・・・
・街には公衆トイレがないから
おむつを替えたいとか
トイレに行きたくなったら
気軽に立ち寄れる観光案内所みたいな場所
・利害関係なく
日本語で駐在の奥様たちが
私たちとお話してホッとして帰れる場所
・ここでお友達が出来て
外に出る理由が作れる場所
(一部ですが)
ということで
早速トイレを改修し
陶器市場に自ら手洗い桶と便器を
見に行きましたよ笑
本当に、
こういうレベルのことから
考えてみるって
大事です。
いくらいいコンサルタントさんでも
なんか冷たいとか
温かみがないから
この人がじゃないな、とか
あるじゃないですか。
他にも店では企画はいろいろしましたが
それはまたの機会にお話するとして
そういう風に
「なんで、ここに来ようと思うのか」
という、
ストーリーやテーマを
考えるのです。
もちろん、
サービスですから
悩みの解決や
利便が向上する、
と言う理由が第一ですが
世の中サービスが氾濫する中で
それだけでは選ばれていきません。
結果的にこの店は
着任時にはゴーストタウン
とまで言われていたのですが
帰任時には
「日本人が来たらまず必ず立ち寄る店」
と言ってくださる方がたくさん
いらっしゃるようになりました。
とっても嬉しくて
泣きました。![]()
テーマを持っておくと
そのテーマに向かって
色々な工夫を考えます。
私の当時の上司はいつも
年間の事業の計画を
全体会議で大きく打ち上げて
みんなに笑われていましたが
(またあいつやってるよ、的に)
でも毎年そのおかげで
部門のみんなが一緒に頑張り
過去最高を更新していましたね。
「今年は露出を増やします」
「今年は中国全土を制覇します」
言葉が足りな過ぎて
突っ込みが大好きでクールな社長から
「は?」
と言われてました(笑)
露出を増やすとは
広告や私の店舗などを使って、
そして夜の会食などもフル活用して
ローラーでお客様と出会うこと。
全土を制覇するのは
沿岸部に20支店ありましたが
内陸になかったことから
成都・重慶と本当に新規支店を
開設してしまいました。
この上司の有言実行には
驚きました。
(当然こき使われたことは
言うまでもありません。
成都・重慶に一人で放り込まれました)
これ、
「なんかただの心意気目標みたい」
って思われるかもしれませんが
この設定が大事で
「それがあるからこの人のところに
行っちゃうんだよね」
っていうポイントを
たくさん作って送って大事なんです。
私のメルマガも
始めた7年前はまだまだ読者様が
少なかったですが
当時こんなご感想をいただき
今までやってくることが出来ました。
「会社員で忙しいけど
想いを持ってやってる
そして何か他のこともしたい。
そう思っているので
同じ立場で共感します」
私は当時パラレルを
ビハインド(不利)だと思っていたので
その面をもっと出していくことで
「読んでくださる理由」
になるのだと
学ばせてもらいました。
こんな感じで、
自分ではことごとく気づきません。
だから
情熱起業塾でも
「選ばれる理由」を
一緒に考えて作っています。
これが【価値つくり】
なんですが
みなさんだいたい、
「そんなたいそうなことしてません」
「無意識でした」
とおっしゃいますから
ここは自力じゃなくて
得意な人とやったほうがいい分野ですね。
あなたが選ばれる理由を
ハードルをめっちゃ下げて
考えてみてください!
私の店の
「トイレがキレイ」
みたいなレベルで!!









