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「ブログやろうと思ったけど
なかなか進みません」
「商品作り始めたけど
迷宮入りしちゃいました」
「お声がけしたけど
イマイチいい返事が
聞けなくて・・・」
やる気や貢献したい想いもあるのに
なんでかな~
なんて思う時、
ありますよね。
こういう時は
・私がダメなんだ!
とスキル資格を取ろうとする
・SNSで他の人の投稿を
だらだら見て凹む
なんてことをしがちですが、
それだと逆効果!
こういった
停滞感の原因は
「自分のビジネスが
誰にも刺さるものに
なっていないから」
起こっています・・・!
だから
自分でも消化不良感や
引き出しきれずにしっくりしないし
反応もないから
モチベーションも下がってしまう。
なんでこれが
起こるのか?
それは
コンセプトが
不明瞭だから
コンセプトとは
商品・サービスが実現する
方向性を言語化したもの
・誰のどんなお悩みを
・何によって解決して
・どうなれるのか?
ここを明確にする
ということなんです。
自分でサービスについて
考えるのって
面白いから
つい、自分目線で進めがち
なんですが
そうすると
お客様の反応も得られないし
このコンセプトが
漠然としていることで
自分自身の発信も
なんだかバクッとしてしまって
空振りしてる気がしたり
何をどうしたら
お客様に届けられるのか
わからなくなってしまうので
しっくりとこないんですよね。
そこで一番
大事なのは
誰の
どんなお悩みを
扱うのか?
ということ。
もちろん
「~なママ向け」
「~したい女性向け」
みたいな
方向性は決まっているんです。
だけど
「はーい、それ私、
めちゃくちゃ必要です!」
っていう
「刺さる商品・サービス」
がくみ上げられていないと
いくら発信しても
フォロワーがいても
声をかけても
イベントを共催しても
スルーされてしまう
と言うことが起こります。
これは
物事を感覚的に捉えていたり
一つのしっくりくる言葉に
なかなか当てはめられないと感じる
感覚派さん
感受性豊かな方
にとくに起こります。
一つの言葉で
表現しようとすると
違和感があるとか
「そんな単純な
話じゃないんだよな」
ってモヤモヤしたり。
そんな時にするべきは
誰の、にあたる
「ターゲット」さんの
お悩みを深掘りして
・緊急度が高くて
・よりお悩みの原因は何か?
お悩みを絞る
ということで
解決していきます。
例えば
サービスを提供したい
ターゲットは
~なママ
~な女性向け
というのは
北海道に行くか
沖縄に行くか
くらいの「方向」の話で
北海道に行くなら
「ラーメン食い倒れしたいから
まず札幌に行きたい」
そんな風に絞る必要があります。
でもラーメンだって
塩味、みそ味、辛味醤油とか
色々あるわけですよね。
札幌に行って
「塩味食べたかった」
ってなっても
「じゃあ函館行っておけば
よかったね」
って話になってしまいます。
ターゲットさんが
・何をどう実現出来たら
嬉しいのか?
・実現できないから
困っているのか?
・実現できないことで
どんな痛みがあるのか?
美味しいラーメンと言えば
北海道だけど
私お腹が弱いから
あんまり調味料が多いものは
食べたくないなあ・・・
でも
旭川に来ちゃって
濃厚な味噌ラーメンしかなくて
ちょっとお腹がびっくりしてる感じ
そして次の日・・・
案の定、香辛料が多く入ってて
なんかお腹に来ちゃった・・・
今日ゆっくり観光で着なかったら
どうしよう、がーん
そんな方は
「お腹が痛くなると困るから
お腹に優しい塩ラーメン」
ってなりますよね。
そういう風に
絞っていきます。
このね、
絞るって
感覚派な私自身も
実はそんなに得意ではありません。
一人のお悩みを考えると
頭の中にバーッと浮かんできて
より具体的にしようとすると
頭がパンパンになって
止まってしまうのですよね。
悩みを限定することも
他の人を切り捨てて
しまうんじゃないかと
勝手に考えてしまったり。
だけど
そういう風にいったん絞らないと
私たちのメッセージを
受け取ってくれる人も
できません。
興味を持ってもらったら
その後
大切な本質的なことは
しっかりお伝えしていけばいい。
興味を持ってもらって
「私のこと!」と
思ってもらわないと
始まらないってことなんですよね。
感覚派さんは
この辺り
サポートしてもらいながら
進めていくのが一番です![]()
そして大事なのは
「決めたコンセプト」
を「仮決め」として
どんどん
テストマーケティングしていく
どんどん
変えていく!
ことなんです。
いくら、
自分が納得するコンセプトを
時間をかけてたてても
ブログやSNSを育ててなくて
メルマガ登録者様もいない
そんな状態なら
発信をしていても
「反応」が得られません。
反応が得られないから
「これでいいのかな?」
「もう続けるモチベーションが」
ってなります。
テストマーケティングは
「仮決めしたお悩みを持って
反応をもらえるように
すること」
今の自分が
ターゲットさんのために
教えられること、
出来ることをどんどん提供して
「反応」をもらう。
・役に立ったよ!
とか
・解決しました!
とか
・こういうところが
よかったです!
というものです。
逆に、
なんかちょっと
刺さらなかったなってことも
見えてきます。
コンセプトを立てるのは
もちろん大事なんだけど
そこからがスタート!
すると
自分が扱うべきお悩みや
自分だからこそできることが
わかってきます!
反応をもらえるように
なるためにも
入口となる
ターゲットのお悩みは
絞っていく
そういったコンセプトが
とっても大事なんですよね。
動きが止まったり
申し込みがないなってときや
しっくりこない原因は
ここにあることが9割以上
だと感じます。
まとめますと
「ビジネスが
進めやすくなる
具体的な方法」
は
①コンセプトを作る
ターゲットのお悩みを
明確に絞って設定
②①をもって
テストマーケティングをし
お声・反応をもらう
③②をしながら
見込み顧客を増やす
「いつまで行っても
テストマーケティング」
です!
渾身の一撃、
はむしろうまく行かない。
刺さらない、
反応がない
を繰り返しちゃうからね![]()
答えは
お客様や役に立てた人から
もらう反応からしか
わからないから!
やりたいことすらも
そう!
自分の中から
答えを探す思考は
ストップして、
どんどん、
「仮」決めで
進めていきましょうね~!




