あっという間に5月に入りゴールデンウィークも終わってしまったので、4月の記憶が曖昧になる前に、濃密で美しかった時間の痕跡を残しておこうと思います🖋️

この4月は、「キャパオーバーになるか、キャパを広げるか」と自分に問われているような日々でした。


慌ただしさの中にも、不思議な出会いや新しい展開が重なり、私が葉山で不動産業に取り組んできたことの意味を改めて感じる場面が多くありました。


だからこそ、初心に帰って、挑戦する気持ちを持って臨んでいます😌


これからも、微力ながら、この地域やここに暮らす方々の役に立つと信じられることを揺らぐことなく続けていきたいと思います。


最初の写真は、今年も綺麗に咲いてくれた自宅の石楠花。


毎年この花を見るたびに、季節がちゃんと巡ってきたことを感じます。


そして、ここからは4月の思い出写真です▼





葉山の町の中で気分転換がしたくて、久しぶりに近代美術館に行きました。


変わらない景色にホッとして、子供達が幼稚園の頃によくここで遊んだことを思い出しました🧒🏻👧🏻👦🏻





意外にも、はじめて行った山海亭。


何を食べるか迷いに迷って、中華そばにしました。







ブレドールのスープとサラダ。


子供の頃から通っている、大好きな場所です。





ある日の一色海岸🌊✨





新しい物件からの景色。


素敵なご縁がありますように🫧


4月は、たくさんの変化の中にいながらも、支えてくださる方々やこれまでの経験に助けられていることを実感できたことが、頑張り続ける自信に繋がりました。


ひとつひとつを楽しみながら、今の流れを大切に、進んでいきたいと思います💕






町の中の日常の暮らしの中で、

ふと季節の移ろいを感じると、心が豊かになる。


そんなささやかな気づきから生まれた気持ちを、

すっと差し出せる関係があることに気づくと、

満ち足りた気持ちになる。


群れることは好きじゃないし、

一人という感覚や孤独もあるけれど。


それでも、裏も表も、

上も下もない人との関係の中で、

大切なものを差し出し合いながら助け合えることは、

なんて幸運なことなんだろうと思う。


言葉は大事。
けれど、言葉の重さも軽さも受け止めながら、

それに囚われずに信じ合える関係がある。


自分の気持ちも、誰かの気持ちも。
絶望も、美しさも、奇跡も。
優しさも、冷たさも。


この世界にあるすべてを、

その本質を、ただ真っ直ぐ見つめていたい。


感性を手放したくなるような、

ぎりぎりの場所に立つことがあっても、

いつも必ず繋ぎ止めてくれるものがある。


それは、これまでの自分の人生や生き方。


一日一日、一歩一歩でいい。
欲張らずに、自分を信じて進もう。


愛する人たちに、

見ていてもらいたい自分でいたいから。


春のような陽気の、ある日の気持ち😌🌸






大切な出会いの分だけ募っていく感情が、

ふと溢れてしまう夜。


無性に透明な時間に触れたくて、

ある日の海の色を振り返りました。


忘れたくないこと。

そして、忘れられたくないこと。


目の前にいる人の、深くて美しい涙。


きっと同じような淋しさや悲しみ、

痛みを抱えているはずなのに、

剥き出しのピュアな問いかけに、

どんな言葉も意味をなさないような気がして、

言葉を失ってしまう。


距離を生みたくなくて、

孤独を与え合いたくなくて。


だから、言葉ではなく行動で、生き方で、

その人に自分の大切なものを

差し出したくなりました。


その人が私にそうしてくれているように、

私の存在だけで、

その人を肯定出来るようになりたい。


そしていつか、言葉がなくても、

存在がなくても、その人の生きる力になりたい。


1月最後の、心の備忘録。