アジアの活読
「生きなおす力」 柳田邦男 新潮社
マッハの恐怖から始まって、柳田本はほぼ読んでいます。筆者は
息子さんの自裁、癌関連の著作、Terminal Careとか、Titleどおりの
生と死についての冷静な分析にハッとさせられるところあり。アジアの
食客的には、海原雄山のモデル魯山人の生い立ちにもふれP111、
魂の寄る辺の喪失と表現してたり、アジアのAviationも関心がある
管制官禁固判決(2001年静岡焼津沖JAL便ニアミス)への危惧も
でてたりで飽きず。

生きなおす力/柳田 邦男

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