待ちに待った10月期の科目修得試験の結果が返ってきました。先月の23日の記事では、【いつものことながら、「出来た!」という感触はなく、結果報告のその日まで、採点者のご慈悲に期待する日々が続くというかたちになります。「生活と経営」が可、「職場のメンタルヘルス」が不可、「現代企業論」が可であれば、上出来でしょう。】と記載しています。学修結果のお知らせという名前のハガキをめくってみると、なんと「生活と経営」が優、「職場のメンタルヘルス」が良、「現代企業論」が良、思いもよらぬ好成績でした。

 今回は8単位、修得しました。

 今回は、「生活習慣と予防医療」、「コーチングの考え方と実践」、「消費者行動」、「産業カウンセリング」の4科目を受験してきました。毎度の事ながら、手ごたえは芳しくなく、「生活習慣と予防医療」が可もしくは良、「コーチングの考え方と実践」が可、「消費者行動」も可、「産業カウンセリング」にいたっては不可というのが、受験後の感触です。結果については1月6日以降に送られてくる予定なので、わかり次第、報告することにいたします。

 催事案内 余談ですが、今日の試験会場の「中産連ビル」は創価大学(通信教育課程)のスクーリング会場にもなっていたようです。

 昨日、いつものように、自分宛の郵便物を確認したら、放送大学の通信指導レポートが送られてきていた。「我らが南海ホークス」はすでに、産能大学(通信教育課程)の卒業を確定させているので、すっかり、記憶の彼方に追いやっていたが、産能大学(通信教育課程)の単位互換制度のひとつとして、放送大学の授業を聴講するというものがある。指定科目を聴講して、単位を修得すると、産能大学の単位として、読み替えるというもので、修得単位の内、1単位がスクーリング単位として、認められる。ご存知のとおり、放送大学の聴講場所は自宅のテレビ・ラジオに加え、都道府県ごとの学習センターと裾野が広く、産能大学の地方スクーリングの機会にも恵まれない学生にとっては、ありがたい制度のひとつといえます。

 「我らが南海ホークス」は、保険をかける意味合いで、3科目ほど、履修登録していましたが、卒業確定と同時に、そのテキストを古本屋で処分してしまったため、通信指導レポートも無用となってしまいました。経営学関連の「ベンチャー企業論」のテキストだけが残っていたので、せっかくの機会だし、付き合ってみようと思います。

 今年度初めての科目修得試験に臨んできました。いつものことながら、「出来た!」という感触はなく、結果報告のその日まで、採点者のご慈悲に期待する日々が続くというかたちになります。「生活と経営」が可、「職場のメンタルヘルス」が不可、「現代企業論」が可であれば、上出来でしょう。いずれにしろ、結果については、後日、いやでもわかるので、その時に改めて、報告します。

 今年度は、産能短大の科目修得試験と合同開催で、「我らが南海ホークス」としては、初めての体験でした。また、9月半ばのスクーリングでご一緒した方、4名の確認をしました。数多くのスクーリングに出ている方は、試験会場のなかに、顔見知りの方や友人の方が多数、お見えになったのでしょうけど、「我らが南海ホークス」はなにぶん、過去1回のスクーリングにしか、顔見せすることができていないので、スクーリングの話や今後の学習の見通しについて、談笑する他人を見たとき、一抹の寂しさを覚えました。

 

 どこの大学(短大を含む)の通信教育でも、地域ごとに学生会が組織されていることと思います。産能大学もまた、然りですが、様々な事情にて、学生会に顔を出すことのかなわない学生さんも多分におみえになるかと思います。このブログのお気に入り(ブックマーク)にも登録されている「産能通信応援団 」はWeb版学生会とでもいった趣がありますので、産能大学(短大)の通信教育に関係をもったならば、一度、のぞいて見る事をお勧めいたします。有益な情報等にめぐり合えると思います。掲示板を通じて、情報交換も可能ですが、科目修得試験の中身についての問い合わせや試験問題集の取引については、タブーになっていますので、この点は、覚えておかれますよう、お願いいたします。