9月15日(月)オリックス20回戦(京セラD)、5-0で勝ち。対戦成績15勝3敗2分。ピストル打線が効率よく先制し、大津が6回零封。久しぶりにストレスフリーの試合だった。相性は、あるものだ。
柳町が吹っ切れたのか、エスピノーザとの好相性か、勝負強さを発揮した。長打は中村の1本だけ。12本は単打。長距離砲が音無しだが、これで良し。
大津は序盤から援護を受けて余裕のあるピッチングを展開した。ルーキーのときのようなスピンの効いたストレートが効果的だった。
海野が最近良く打っている。調べてみると、この6試合で18打数8安打5打点。打率444。毎試合ヒットが出ている。3回は先頭で出塁、6回はタイムリー。王会長の指導の賜物らしいが、元々は強打の捕手として入団した。いままでは非力なイメージがあったが、最近はストレート系を好打している。
変化球にはまだ対応できていないし、相手も警戒心が足りなかったからこその高打率だろうが、正捕手なら打率250でも十分過ぎる。230程度でもよい。
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