9月25日(木)楽天24回戦(仙台)、6-0で勝ち。対戦成績13勝11敗。序盤KOが続いていた大関が、慎重すぎる立ち上がりを経て回復、苦手の瀧中は攻略できなかったが、終盤に加点した。
大関は初回から大乱調、ストライクが入らず今日もか、と不安だらけだった。走者を出してから何度もプレートを外すなど、自信喪失気味だった。嶺井との呼吸も合っておらず、このコンビは再考の余地がある。松本の登板で8回からは海野がマスクを被った。
嶺井は出場した6試合で18打数2安打とバットが湿っている。それだけならまだしも、ポロポロと捕球ミスが目立つ。残り試合は谷川原を使うべきだ。
牧原の初球打ちには、言葉が出てこない。技術はあるのだから、川瀬のようにじっくり見極めてから自分なりのスイングを入れればば良いものを、ダボハゼのごとく食い付く。これは一生治らないから言っても仕方ない。3度のチャンスに凡退し、溜息が漏れた。
明日も苦手の古謝。石塚はなにもせずに降格した。もったいない。さすがに9回は尾形ではなかった。フェルナンデスも勝ちパターンだが、昨日の今日で指揮官も石橋を渡った。
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