10月16日(木)CSファイナル2回戦(福岡D)、3-0で勝ち。対戦成績3勝0敗(AD1勝含む)。柳田は燃え尽きていなかった。やはり千両役者、あそこで試合を決める一打を打てるのが一流の証拠である。
有原は初回からピンチを迎えるなど、いつ降板してもおかしくなかった。しかし、キーマンと睨んだ郡司を徹底して内角を突いて攻略したのが奏功した。あれだけシュートを多投すれば、打者はムキになる。右打ちが上手い郡司も、さすがにあのシュートは流し打てなかった。
福島はテイクバックが小さいのでタイミングを合わせづらいのだろう。150㌔全盛のいま、ストレートも変化球も凡庸だが、悉く振り遅れていた。研究不足といわれても仕方ない。昨日の達同様、高卒4年目の22歳にここまでひねられたらいけない。来季をにらんで対策を十分とってほしい。
山川は相変わらず開きが早くてストレートも変化球にも合っていなかったが、コースヒットで8回のチャンスを作った。得点に絡む一打が打てているので、気分は良いはず。
明日は絶対エース伊藤が中5日で投げる。上沢は意地でも伊藤より先に降りられない、と力まないようにしたい。
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